↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4614/4654

でゅオ。

 いつものバス停にて――


「ん〜……つ〜じょ〜タイプがなくなったんだねぇ〜」

 イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スを見ながら、そんな事を言っていた。


「キノ〜のハッピョ〜はすごかったねぇ〜……でるでるサギでずっとでなかっおりたたみシキがついにでるんだねぇ〜」


「さらにProとProMaxでツ〜ジョ〜ばんはださないというスタイル……のきなみ20マンごえ……しんがたのおりたたみシキなんって36マンえんだもんねぇ〜。もう、スネおかおかねもちか、セガしんじゃしかかえないよねぇ〜」


「信者は買わないじゃない?」


「セガしんじゃはキンセンかんかくバグってるから」


「18Proシリ〜ズは17とヒカクすると40パ〜セント、16Proならほぼ2バイのセ〜ノ〜かぁ〜……。まあ2バイっていってもたいかいできないレベルなんだろぉ〜けどぉ〜……」


「バッテリ〜をオ〜ガタかしてクド〜じかんをあげたかぁ〜……たんじゅんにおおきくしただけだよねぇ〜……いままでとおなじサイズでクド〜じかんのばすのがいいのに〜」


「チュ〜モクはDuoシリ〜ズだよねぇ〜。でるでるサギからス〜ネンついにでた、ほんものの『おりたたみiPhone』! iPhone foldじゃなく、セ〜シキにDuoのナをかんされたセ〜シキひん!」


「まあ、しょきモデルだからフグアイでるよねぇ〜……36マンえんだしてイヤだよねぇ〜……やっぱり、ちょっとシヨ〜かんレビュ〜でてからのほうがいいよねぇ〜?」

 珍しく慎重なイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。