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もチ。
いつものバス停にて――
「あきとふゆのテ〜バンである『ゆきみだいふく』――まあ、なまえがそ~なってるからねぇ~……でも、『ゆきみだいふく』はネンジュ~おいし~よねぇ~」
イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「チョコアイスはノ~コ~じたてにっ!? ――って、コトはチョコアイスだいふく?」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「『ゆきみだいふく』ブランドからテンカイする、チョコレ~トアイスとモチモチしょっかんのオモチをくみあわせたショ~ヒンっ! はいっ! も~おいし~よねぇ~……チョコでアイスでモチでゆきみだいふく。カンペキなフジンだよねぇ~……あっと~てきではないかわがグンはっ!」
背後に軍服姿で銀髪の髪をオ~ルバックにした青年を浮かべながら、
「こんかいはパリっとしたショッカンがたのしめるチョコアクセントをくわえましたかぁ~……さらにチョコレ~トアイスぶぶんはカカオのフ~ミがクチいっぱいひろがるかぁ~……」
「もう、まずいヨ~ソがないよねぇ~……あえていうなら、ゆきみだいふくはアキとフユじゃなくってもおいし~ってコトだよねぇ~」
そこだけは譲れないイブキだった。




