いモ。
いつものバス停にて――
「コメダでシンサクの『シロノワ~ル やきいも』など、あきメニュ~がト~ジョ~かぁ~」
イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「きっちゃてんチェ~ンの『コメダはいが』は9ガツ2ニチから、あきのミカク『やきいも』をシヨ~したシンサクのデザ~トやドリンク、まいとしニンキのフルム~ンバ~ガ~など6シュルイのキセツげんて~ショ~ヒンをハンバイするかぁ~……」
「ハンバイきかんは10ガツのジョ~ジュンまでとなっているが、ス~リョ~げんて~のためになくなりシダしゅ~りょ~となる」
「『おツキミ シロノワ~ル やきいも』これだよねぇ~……。アキのミカクをたっぷりたのしめる。やきいものシロノワ~ル。やきいもソ~スのゆたかなフ~ミとあまみ、バタソ~スのコクがかさなり、おくゆきのあるアジわいかぁ~……ぜったい、おいし~よねぇ~」
「おすすめはコメダとくせ~のおぐらあんのついかトッピングをすると、やきいもソ~スとおぐらあんがそれぞれのアマサがかさなりあい、すばらしぃ~アジわいになるっ!?」
「これは、ぜったいイイよねぇ~……」
そういって記事を閉じようとするイブキ。
「フルム~ンバ~ガ~は?」
月夜がそう尋ねてくるのだった。




