↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4591/4667

ど~なっツ。

 いつものバス停にて――


「ミスドのたべほ~だいっ!?」

 イブキがグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ミスドのド~ナッツたべほ~だい! てんぽによってはジゼンよやくがヒツヨ~だったり、セキがあいてればヨヤクなしでもいけたりテンポによってちがうかぁ~……」


「ミスドのこ~しきHPでは『ド~ナッツビッフュ』というかんじでカイサイてんぽがショ~カイされている。また、ル~ルもじゃっかんかわっているそうで、まえはキカンゲンテ~の『ポケモン』ド~ナッツもたいしょ~だったが、それイコ~はゲンテ~ショ~ヒンはダメになった……ポケモンやゴディバはたいしょ~がいになったというホ~コクが……」


「せっかくのたべほ~だいなのにアレはダメってゆわれるとガッカリだよねぇ~……まあ、ポケモンめっちゃニンキで、うりきれもゾクシュツだったからたべほ~だいでモンド~ムヨ~でもってかれるとイラっとはするかも?」



「たべほ~だいだったら。ぜんメニュ~とかいくのかなぁ~? みぎはしからジュンにとってて――とか?  それともアマイやつとウィンナ~とかはいってるショクジっぽいやつをコ~ゴにたべてってあきさせないとか?」


「これってドリンクものみほ~だいだよんぇ~? ドリンクはべつだったらキツイかも?」


「いや、ド~ナッツだけでもキツイわよ」

 隣でそういう月夜だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。