ど~なっツ。
いつものバス停にて――
「ミスドのたべほ~だいっ!?」
イブキがグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ミスドのド~ナッツたべほ~だい! てんぽによってはジゼンよやくがヒツヨ~だったり、セキがあいてればヨヤクなしでもいけたりテンポによってちがうかぁ~……」
「ミスドのこ~しきHPでは『ド~ナッツビッフュ』というかんじでカイサイてんぽがショ~カイされている。また、ル~ルもじゃっかんかわっているそうで、まえはキカンゲンテ~の『ポケモン』ド~ナッツもたいしょ~だったが、それイコ~はゲンテ~ショ~ヒンはダメになった……ポケモンやゴディバはたいしょ~がいになったというホ~コクが……」
「せっかくのたべほ~だいなのにアレはダメってゆわれるとガッカリだよねぇ~……まあ、ポケモンめっちゃニンキで、うりきれもゾクシュツだったからたべほ~だいでモンド~ムヨ~でもってかれるとイラっとはするかも?」
「たべほ~だいだったら。ぜんメニュ~とかいくのかなぁ~? みぎはしからジュンにとってて――とか? それともアマイやつとウィンナ~とかはいってるショクジっぽいやつをコ~ゴにたべてってあきさせないとか?」
「これってドリンクものみほ~だいだよんぇ~? ドリンクはべつだったらキツイかも?」
「いや、ド~ナッツだけでもキツイわよ」
隣でそういう月夜だった。




