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すて~キ。
いつものバス停にて――
「ディ○ニ~の公式ホテルで『サ~ロインステ~キ食べほ~だい!」
月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ほ~……やるじゃない! 期間限定でサ~ロインステ~キの食べほ~だい企画がおこなわれる『神ビュッフェ』が開催されるか~」
「イイわね~……もう、これでだけでも泊まる価値はあるわよね~……もちろん、施設も楽しむケド……これは選ぶ価値をあげられるわよ」
「ん~……ヒヨ~タイコ~カをかんがえたら、ほかのところでたべほ~だいしたほうがコスパよさそうだけどねぇ~」
隣でそんな事をいうイブキ。
「常に焼き立てを用意してもらって、食べた瞬間交換してもらいたいわよね~……あっ! 制限時間とかないから別に急がなくてもいいのか~」
「せ~げんジカンとかなかったら、ホテルないのぜんぶのニクをたべつくすまでとまらないよねぇ~」
「あとは肉質よね~……サ~ロインってことは部位的にはほぼステ~キで食べるのがおいし~箇所だし」
「もう、やくヒトのとなりでつねにモグモグしてる月夜のスガタしかソ~ゾ~できないよねぇ~」
そんな事をいうイブキだった。




