こんば~ト。
いつものバス停にて――
「にほんマクドナルドがトクセ~バンズをつかった『ポケモン30シュ~ネンバ~ガ~』3シュルイのほか、サイドメニュ~をふくむ8ショ~ヒンを7ガツ22ニチからキカンげんて~でハンバイかぁ~……」
イブキがゲ~ム系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ふ~ん……マックでポケモンをいわうんだぁ~……なんかオマケないよね? ハッピ~セットのアクムがふたたびになんないよね?」
イブキが大量買いされ、中身だけ抜き取られて、その辺りに打ち捨てられたハッピ~セットを思い出しながら、
「よしのやはきりかえはやかったよねぇ~……テンバイヤ~のエジキになるとみるや、2ロットめは『てんないでたべないとあげません! テイクアウトやウ~バ~ではオマケつけません!!』いいタイサクだったよねぇ~……これがひろまればイイなぁ~……」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「『タルタルデミにくあるビ~フ』……」
「肉厚でビ~フっ!?」
月夜がイブキのスマホを奪い取る。
「一〇〇パ~セントビ~フパティにレタス、コクのあるチェダ~チ~ズ、タマゴ風味のレリッシュが特徴のタルタルソ~ス、ビ~フと香味野菜のうまみが詰まった芳醇なデミソ~スを合わせ、コ~ングリッツで香ばしさを加えた特製バンズでサンドしたか~……なかなか良さそうじゃない!」
イブキのスマホを見ながら、そういう月夜だった。




