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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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4543/4544

りあル。

 いつものバス停にて――


「――んで、アキタけんがドロ~ンとAIをレンド~させてクマのハッケンやツイセキをおこなうジッケン……おとされないよね?」

 イブキは熊が『ゴラァ!』と吠えて片手のワンパンでドロ~ンを撃墜する様をイメ~ジしながら、


「サメみたいについせきタグをうめこむとかはできなんかなぁ~?」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「ジド~でリチャクリクができジュ~デンもできる24ジカンえんかくウンヨ~カノ~なドロ~ンかぁ~……ヒトのたちいりがコンナンなバショやクマのカツド~がカッパツになるヤカンやソ~チョ~でもウンヨ~かの~かぁ~……」


「AIのエイゾ~からクマをジド~ケンシュツ、タント~シャにツ~チがきてドロ~ンがキュ~コ~かぁ~……セキガイセンカメラをト~サイしてヤカンでもクマがわかる……」


「――で、みつけてど~すんの? ってコトだよねぇ~」


「かえんほ~しゃきがいちばんゲンジツてきだけどぉ~」


「非現実的よっ!」


「いざというときはドロ~ンをたいあたりさせてジバクそ~ちでクマもろとも……」


「クマにユ~コ~なスラッグだんみたいなモノをつけると、ヒコ~にシショ~でそうだから、やっぱりたいあたりジバクそ~ちでショリがいちばんゲンジツできかなぁ~?」


「非現実的よっ!!」

 そういう月夜だった。

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