さ~びス。
いつものバス停にて――
「アキタけんでクマさんをドロ~ンをつかってハッケン、ツイセイをAIにませるジッケンがはじまるっ!?」
イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ん~……すっごいけどぉ~……これもこんぽんてきなカイケツになんないよねぇ~……たしかに、ヒトひがいはへるとおもうけどぉ~……ひとざとにおりてきちゃったクマはまたくるし、ノ~カのかたのハタケをあらしてんなら、ノ~カのかたがシュ~ニュ~へってしんじゃうし……」
「クマくじょしてクレ~ムのでんわしてくるのデンワバンゴ~ひょ~じされてないなら、つながらないセッテ~にして、それでもかけてくるやつにはチャクバライでねむったクマおくりつけてやればいいのに~……で、そのクマがにげたり、ヒトやモノにキガイくわえたら、そのヒトがホショ~するみたいなかんじにすればいいのになぁ~……」
「クレ~ムにはクマさんおくりつけサ~ビス! ケンガイとかと~くだったら、こないだろっておもってるやつのトコロにもぜんこくどこでもクマとどけます! ド~チュ~のオリつきジド~シャやもしものときについてきてるハンタ~さんとかのジンケンヒ、そのタのヒヨ~も、セ~キュ~――ケンガイだったらウンビャクマンになりそぉ~だよねぇ~」
「ゼ~キンでさきばらいするから、のちにそのぶんノ~ゼ~してね。ハサンしてもぜ~きんのタイノ~ぶんはきえないから」
「まいかいやんなくてもいいけどぉ~。1かいでもゼンレキつくってイケニエをすれば、ぜったいなくなるか、ゲキゲンするとおもうんだけどなぁ~」
「クレ~ムにはクマさんおくりつけサ~ビス! ぜったいイイとおもうけどなぁ~……」
「――で、秋田県の実証実験は?」
隣でそういう月夜だった。




