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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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えんどれス。

 いつものバス停にて――


「ドラクエ10がダイエンダンにむけてかぁ〜……」

 イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「2012ネンのサ〜ビスかいしから14ネン……メインスト〜リ〜のバ〜ジョン8となる、さいしんパッケ〜ジ。まあ、オンゲでシュ〜エキがくろじのあいだはつづくよねぇ〜……あかじになったシュンカンよ〜しゃなくおわるケドぉ〜……」

 イブキの脳裏にかつては隆盛を誇ったが、時代とともに終了した、数々のゲ〜ムがよぎる。


「ジダイのへんか……ギジュツのシンカはザンコクでムジョ〜だからねぇ〜」


「かと、いえば20ネンいじょ〜つづくオンゲもあるし……ゲ〜ムはさいしんにして、スペックだけだよアニキじゃないんだよねぇ〜」

 そんな事を言いながら、頭の中で顔に傷のある中将を変わった形をした飛行機で叩く。


「まあ、それはともかく――14ネンのスト〜リ〜がついにケッチャクかぁ〜……」


「カセット1ぽんとかにおさまってたボリュ〜ムがなつかしいよねぇ〜……いまはオンゲでついかされるから、おわらないんだよねぇ〜……」


「おわらないファイナルファンタジ〜……おわらないドラゴンクエスト……かつてはそうならないかなぁ〜……っておもってたときもあったよぉ〜……」

 そんな事をいうイブキだった。

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