4541/4542
えんどれス。
いつものバス停にて――
「ドラクエ10がダイエンダンにむけてかぁ〜……」
イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「2012ネンのサ〜ビスかいしから14ネン……メインスト〜リ〜のバ〜ジョン8となる、さいしんパッケ〜ジ。まあ、オンゲでシュ〜エキがくろじのあいだはつづくよねぇ〜……あかじになったシュンカンよ〜しゃなくおわるケドぉ〜……」
イブキの脳裏にかつては隆盛を誇ったが、時代とともに終了した、数々のゲ〜ムがよぎる。
「ジダイのへんか……ギジュツのシンカはザンコクでムジョ〜だからねぇ〜」
「かと、いえば20ネンいじょ〜つづくオンゲもあるし……ゲ〜ムはさいしんにして、スペックだけだよアニキじゃないんだよねぇ〜」
そんな事を言いながら、頭の中で顔に傷のある中将を変わった形をした飛行機で叩く。
「まあ、それはともかく――14ネンのスト〜リ〜がついにケッチャクかぁ〜……」
「カセット1ぽんとかにおさまってたボリュ〜ムがなつかしいよねぇ〜……いまはオンゲでついかされるから、おわらないんだよねぇ〜……」
「おわらないファイナルファンタジ〜……おわらないドラゴンクエスト……かつてはそうならないかなぁ〜……っておもってたときもあったよぉ〜……」
そんな事をいうイブキだった。




