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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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ら~めン。

 いつものバス停にて――


「ら~めんシュミレ~タ~かぁ~……」

 イブキがゲ~ム系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「フライハイワ~クスはPCよ~ソフト――まあSTEAMだねぇ~センヨ~ソフトの『ら~めんシュミレ~タ~』を2026ネン6ガツ22ニチよりハイシンする」


「ほんさくはシュミレ~タ~ゲ~ム『やきにくシュミレ~タ~』のセ~サクチ~ムのさいしんさく――」


「あぁ~……あの神ゲ~ムねっ! 全世界一億本は売上たんじゃないかしら?」

 隣でそんな事をいう月夜。


「ス~プ、めん、トッピングをジユ~にカスタムし、じぶんだけのリソ~の1パイをつくりあげるかぁ~……」


「ラ~メンづくりだけじゃなく、トッピングをたかくつみあげていくマシマシモ~ドや、4ハイのら~めんをだれよりもはやくたいらげる、さいそくキロクをねらうはやぐいモ~ドがあるかぁ~……」


「焼肉やステ~キなら売れそうだケド~……ら~めんだものね~……」


「ら~めんのほうがシミンケンありそぉ~だけどねぇ~」


「まあ、シュミレ~タ~だからメ~カクなクリアのがいねんはなさそうだねぇ~……」

 そんな事をいうイブキだった。

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