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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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みんト。

 いつものバス停にて――


「ファミマの『かじるガト〜ショコラ』がワダイ?」

 イブキがスィ〜ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ん〜……これは、なかなかよさそうなショ〜ヒンだねぇ〜……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「ガト〜ショコラきじにチョコミントソ〜スをながしこんだセイリョ〜かんたっぷりのスィ〜ツ」


「ん~……イイねぇ~……チョコミントはぁ~……チョコのあまさとミントのセ~リョ~かんっ! 2つのことなるうまさが1つとなってキュ~キョクへとシンカしてるよねぇ~」


「究極を語るなら肉じゃない?」


「じゃない。チョコだよぉ~」

 隣の月夜にそう返す。


「ショカになるとテント~でめにするチョコミントスィ~ツ――まあ、ふゆはふゆでふゆのチョコミントもいいよねぇ~。ホンバはナツだけどぉ~」


「あまいチョコにミントのさわやかさがプラスされて、スッキリしたあとあじであつさをわすれるかぁ~……まあ、あついならアイスをたべればいいじゃない? ってどっかのレキシてきジンブツもいってたよねぇ~」


「チョコミントはみかけたら、かいだよねぇ~」

 そんな事をいうイブキだった。

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