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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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4535/4543

りぼン。

 いつものバス停にて――


「マツコでらっくすさんが20コをばくがいして『これよりうまいはこのヨにない!』といいきった、アイス?」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「そういってワダイになっているのは――サ~ティワンの『キャラメルリボン』かぁ~……ラブポじゃないんだねぇ~……」

 イブキが人気ナンバ~ワンの商品を口にしながら、


「マツコでらっくすさんがリョ~ヨ~チュ~に『20コもたのんじゃった』とはなし、チュ~モクをあつめているかぁ~……」


「病気療養中にアイス食べちゃダメよね~……肉食べないとっ!」


「そっちのがダメじゃない?」

 イブキは病室で焼肉パ~テ~が開かれている様をイメ~ジする。


「サ~ティワンの『キャラメルリボン』はバニラアイスにこだわりのキャラメルリボンをあわせた、にんきフレ~バ~――まあ、アイスはねぇ~……」


「なんこもいけるアイスなのでデカイサイズのト~ジョ~をのぞむコエがおおいかぁ~……」


「ネットでは『めっちゃマンプクカンあってびっくり』『キャラメルリボンしかアイせない』などなどかぁ~……」


「ケッテンとしてはノ~コ~なあまさをニガテなヒトにはむかないかぁ~……あまいモノがきらいとか、ニガテとかゆ~ヒトはいないよねぇ~……いたとしたらイセ~ジンとかチテ~ジンとかそ~ゆ~ヒトだよぉ~」

 そんな事をいうイブキだった。

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