りぼン。
いつものバス停にて――
「マツコでらっくすさんが20コをばくがいして『これよりうまいはこのヨにない!』といいきった、アイス?」
イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「そういってワダイになっているのは――サ~ティワンの『キャラメルリボン』かぁ~……ラブポじゃないんだねぇ~……」
イブキが人気ナンバ~ワンの商品を口にしながら、
「マツコでらっくすさんがリョ~ヨ~チュ~に『20コもたのんじゃった』とはなし、チュ~モクをあつめているかぁ~……」
「病気療養中にアイス食べちゃダメよね~……肉食べないとっ!」
「そっちのがダメじゃない?」
イブキは病室で焼肉パ~テ~が開かれている様をイメ~ジする。
「サ~ティワンの『キャラメルリボン』はバニラアイスにこだわりのキャラメルリボンをあわせた、にんきフレ~バ~――まあ、アイスはねぇ~……」
「なんこもいけるアイスなのでデカイサイズのト~ジョ~をのぞむコエがおおいかぁ~……」
「ネットでは『めっちゃマンプクカンあってびっくり』『キャラメルリボンしかアイせない』などなどかぁ~……」
「ケッテンとしてはノ~コ~なあまさをニガテなヒトにはむかないかぁ~……あまいモノがきらいとか、ニガテとかゆ~ヒトはいないよねぇ~……いたとしたらイセ~ジンとかチテ~ジンとかそ~ゆ~ヒトだよぉ~」
そんな事をいうイブキだった。




