表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
PR
4532/4543

こおリ。

 いつものバス停にて――


「ビッグボ〜イがかきごおりパフェかぁ〜……」

 イブキがグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ハンバ〜グ&ステ〜キ――」


「ステ〜キっ⁉︎」

 なぜか隣でカメラを付けられて嫌そうな表情のチ〜タ〜に『チ〜タ〜達はすぐにカメラに慣れた様子です』のテロップがはいった画像を見ていた月夜が声をあげる。


「かきごおりだよぉ〜」


「なら、いいわ」

 そう言ってチ〜タ〜の画像を見始める月夜。


「まぜてたのしむ、パフェじたてのかきごおりかぁ〜……」


「6ガツ18ニチからハンバイ。てんないでけずった、ユキのようにフンワリしたコオリにミックスジュ〜スのようにどこかなつかしい、あまさのマ〜ブルアイス2コやフル〜ツ、ナタデココ、ホイップをトッピング。みためもよく、ぜんたいをよくまぜることで、フル〜ツのかにくかんやマ〜ブルアイスのなめらかなくちあたり、ナタデココのコリコリしょっかん――ナタデココはしょっかんもイイけど、あじもいいよねぇ〜」


「フレ〜バ〜ブル〜ハワイ、マンゴ〜、ストロベリ〜かぁ〜……メロンないんだねぇ〜」

 少し残念そうに言うイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ