表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
PR
4524/4542

もモ。

 いつものバス停にて――


「ひかくてきあたら~ド~ナッツやとしてヤクシンユ~の『まるがめせ~めん』――」


「一応、うどん屋よ」


「そのマルガメがあたし~ド~ナッツをハンバイかぁ~……」

 イブキがグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「あたらし~フレ~バ~は『もも』かぁ~……もう、ぜったいおいし~じゃんっ!」


「マルガメはうどんうまれのド~ナッツ……そうそう、もともとはうどんのキジをあそびでつくってあげたらおいしかったから、うどんキジでド~ナッツつくるよぉ~になったケド、いまではうどんよりもメインになってド~ナッツやけんうどんもうってるかんじになってんだよねぇ~」


「いまでもうどん屋よっ! ド~ナッツは副業よ、そっちのがサブよ」

 隣でそう訂正する月夜。


「6ガツ2ニチからハンバイされているうど~なっつ『モモ』、そのままたべるのも、ひやしてたべるのも、アイスやチ~ズにそえたりナツならではのアレンジでたべるのがおすすめかぁ~……」


「ん~……これはたべておかないとねぇ~……バニライスをぶっこんでいっしょにたべるのがいいかんじだよねぇ~」

 画像を見ながら、そんな事をいうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ