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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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4525/4547

せ〜げン。

 いつものバス停にて――


「エ〜スコンバット8がはやくもワダイ?」

 イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「エ〜スコンバットかぁ〜……かんたんソ〜サでさいしんえ〜のせんと〜きをあやつれるケッサクだよねぇ〜……」


「ちゃんとしたケ〜キをみて、しっかりベロシティベクトルをあわせてソ〜ジュ〜するエアロダンシングよりはイッパンむけだよんねぇ〜」


「こ〜しきサイトには5にんのパイロットがショ〜カイされており、そのなかでキンパツにピンクのグラデ〜ションがはいったカミの『タ〜シャ』というキャラがニンキかぁ〜……」


「まあ、ヘ〜キとびしょ〜じょはニンキあつめるからねぇ〜……」


「イブキさんもセント〜きのってたらタイヘンなニンキになってるかもねぇ〜」


「アンタは『美』がつかいないじゃない」

 隣でそういう月夜。


「まあ、じっさいにはパイロットってシンチョ〜やタイジュ〜にセ〜ゲンあるから、きょくたんにち〜さいのはなれないんだけどねぇ〜」


「158から190までだったかなぁ〜? みんかんキだと163だったかがする」


「空自のは緩いんだ」


「ほら、コクピットがちいさいから、おおがらでデッカくなければいいんだよぉ〜」


「190までだから、かなりヨユ〜もってつくられてんだよぉ〜……サクラギはダイジョブだけど、あかぎキャプテンはダメってかんじだねぇ〜」


「わかりづらいわね〜」

 そういう月夜だった。

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