せ〜げン。
いつものバス停にて――
「エ〜スコンバット8がはやくもワダイ?」
イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「エ〜スコンバットかぁ〜……かんたんソ〜サでさいしんえ〜のせんと〜きをあやつれるケッサクだよねぇ〜……」
「ちゃんとしたケ〜キをみて、しっかりベロシティベクトルをあわせてソ〜ジュ〜するエアロダンシングよりはイッパンむけだよんねぇ〜」
「こ〜しきサイトには5にんのパイロットがショ〜カイされており、そのなかでキンパツにピンクのグラデ〜ションがはいったカミの『タ〜シャ』というキャラがニンキかぁ〜……」
「まあ、ヘ〜キとびしょ〜じょはニンキあつめるからねぇ〜……」
「イブキさんもセント〜きのってたらタイヘンなニンキになってるかもねぇ〜」
「アンタは『美』がつかいないじゃない」
隣でそういう月夜。
「まあ、じっさいにはパイロットってシンチョ〜やタイジュ〜にセ〜ゲンあるから、きょくたんにち〜さいのはなれないんだけどねぇ〜」
「158から190までだったかなぁ〜? みんかんキだと163だったかがする」
「空自のは緩いんだ」
「ほら、コクピットがちいさいから、おおがらでデッカくなければいいんだよぉ〜」
「190までだから、かなりヨユ〜もってつくられてんだよぉ〜……サクラギはダイジョブだけど、あかぎキャプテンはダメってかんじだねぇ〜」
「わかりづらいわね〜」
そういう月夜だった。




