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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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え~ガ。

 いつものバス停にて――


「6ガツ5ニチにきんロ~でホ~エイされた『グ~ニ~ズ』。さくねんにはゾクヘンをハッピョ~かぁ~……」

 イブキがゲ~ム系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「グ~ニ~ズ80ネンにハンバイされたケッサクゲ~ムだよねぇ~……よこスクアクションでキックしかないけど、パチンコとったら、とびド~グもつかえる……まあ、イブキさんはおってくるワルモノをキゼツさせたときにハンドガンうばえよっておもったケドぉ~……」

 そんな昭和の作品に令和のホラゲ~のつっこみをいれるイブキ。


「ぞくへんってエイガ? ゲ~ム? グ~ニ~ズⅡはたしかソンザイするけど、いまいちなヒョ~カだったきがする……1がぜつだいすぎて……」


「ただファミコンあるあるなんだけど、ⅡがソンザイするのにⅠがソンザイしないってコトもあるからなぁ~……『キングコングⅡいかりのメガトンパンチ』……」


「40ネンぶりのぞくへんセ~サクでかんとくは『スティ~ブン・スピルバ~グ』かんとく――エ~ガっぽいねぇ~……よかった。グ~ニ~ズⅢはでないんだねぇ~……」


「でも。キャストぜんぜんかわるよねぇ~? Ⅰのヒトみんなロ~ジン――チュ~ネンぐらい?」


「とりあえず、はやくコ~カイしてほし~よねぇ~」

 そういうイブキだった。

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