かミ。
いつものバス停にて――
「ガンダムのひだんしたらイッパツアウトなキタイ?」
イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「フツ~にかんがえたらティンコッドやトリアエ~ズ、61しきセンシャとかだよねぇ~……レンポ~のVさくせんはじまるまえのブツリョ~でゲンジョ~をイジしろってゆ~はじめのほうのやつ――ぎゃくにいうと、ここさえ乗り切っちゃえばねぇ~……」
「モビルス~ツがつくれるよぉ~になったら、もう『りくガン』『りくジム』とかつくって――200タイせ~げんあるから、いままでつくったトリアエ~ズとかカイタイだよねぇ~」
「まあ、それはともかく――」
「さいしょは『ケンプファ~』かぁ~……たしかキド~リョクかくほためにソ~コ~けずるってゆ~ゼロセンしよ~だっけ?」
「そのせいでキンキョリのアレックスからガトリングガンくらってまけたんだよねぇ~」
「そのつぎは『ひゃくしき』? あれもシ~ルドもたずにかわせってゆ~コンセプトだっけ? あのカラ~はビ~ムをケ~ゲンするイトがあったケド、うまくいかなかったんだよねぇ~」
「つぎは『ジムライトア~マ~』――マイナ~なやつきたねぇ~。ソ~コ~けずって、さらにスラスタ~のセ~ノ~もあげてソ~ジュ~するにはむつかしくなったかわりにつよくなったんだよねぇ~」
「いちぶのジュクレンパイロットにあいされたキタイ……こ~ゆ~のすき」
そういうイブキだった。




