さいしン。
いつものバス停にて――
「ん~……キノ~はあっつかったねぇ~……」
イブキがゲ~ム系ニュ~スを見ながら、そんな事を言っていた。
「モンスタ~ズのぞくへんだったかぁ~……ビアンカとフロ~ラ……ほかのヨメこ~ほはでないんだねぇ~……デボラとルドマン」
「お! ついかジョ~ホ~きてるじゃんっ! デボラもでるんだぁ~……じゃ~あとはルドマンだけだねぇ~」
「かれきのクニのビアンカとフロ~ラかぁ~……まあ、モンスタ~ズはシリ~ズはてっぱんだからぜったいおもしろいよねぇ~……ほかにもサ~ティワンとコラボするんだぁ~……どんなアイスがでるんだろぉ~?」
「でも、やっぱり12のジョ~ホ~だよねぇ~……ぜんぜんジョ~ホ~でてこないなぁ~っておもったら、いちどハクシになってたのねぇ~……かいしゃちがうケド、バイオハザ~ドⅡのときもあったよねぇ~……」
「エルザってゆ~おんなシュジンコ~だニュ~ヨ~クみたいな、だいとかいのラク~ンシティでのやつ」
「ドラクエ12も『えらばれるしウンメ~のほのお』というダ~クファンタジ~から『ユメのかなたへ』ってゆ~タイトルにへんこ~になって、じゅ~らいのドラクエっぽいサブタイになったねぇ~……」
「なんか6の『まぼろしのだいち』にちかいセッテ~だよねぇ~……これからは、ぞくぞくジョ~ホ~だしていってほし~よねぇ~」
そんな事をいうイブキだった。




