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きたイ。
いつものバス停にて――
「ついに――ついに12だよねぇ〜……はやくハッピョ〜されないかなぁ〜……もう、とちゅ〜け〜かとかいいから、ライシュはんばいとかハッピョ〜してくれないかなぁ〜……」
イブキゲ〜ム系ニュ〜スを見ながら、そんな事を言っていた。
「12のエグゼティブプロデュ〜サ〜は『バトルえんぴつ』のセ〜サンかんりをしていたヒト――バトルえんぴつ?」
イブキがエンピツ同士が頭の芯でつつき合ってる姿をイメ〜ジする。
「Ⅹでは『でたがりおじさん』のあいしょ〜でプレイヤ〜からしたしまれている」
「まえのト~クショ~のときはジシンが12のカイハツのセキンシャてきなたちばにいることをコ~ゲンしつつも、『これイジョ~はやめておきましょう』とワダイがひろがるのをストップ」
「も~すぐドラクエのひもありますからねといみしんなコトをいいながら、ことばをとめたかぁ~……やっぱりキョ~にすっごいコトをいうんだねぇ~」
「ん~……キョ~の22ジかぁ~……はやくハッピョ~してくんないかなぁ~……どっかのスタッフがうっかりとポロリしてくれたらXのトエンドになりそぉ~だけどねぁ~……」
そんな事をいうイブキだった。




