27にチ。
いつものバス停にて――
「へぇ~……丸亀で焼きウドンやってんだぁ~……まあ焼きメシだっけ? なんか似たようなメニュ~やってたわよね? それがでたときから、材料一緒だし、せっかくなら焼きウドンもやればいいのに……って、思ってたケド、やっぱりでたのね~」
月夜がグルメ系アプリを見ながら、そんな事をいう。
「SNSでは正式メニュ~にしてほし~、想像をこえるクオリティ、大盛にできないのが残念などの意見があるか~……大盛にできないのは痛いわよね」
「とりあえず、大盛、得ができるようにしてほしいわね」
月夜がそんな事を言っている隣では、
「27ニチになにかがおこるっ!?」
イブキがゲ~ム系ニュ~スを読みながら、そんな事を言っていた。
「にんきRPGのドラゴンクエスト。だい1さくめがでて40ネンのふしめのとしが、こんげつの27ニチ……ファンはかねてから、このひに12のハッピョ~がされるとヨソ~している」
「ドラクエのうみのおやは5ガツ27ニチのはいしんで『じかいさくのハッピョ~もできるとおもいます』とコメント。あさってかぁ~……まちど~し~よねぇ~」
「11のハンバイから9ネン――このキカンはドラクエはんばいシジョ~で、もっともながいク~ハクキカンとなっているかぁ~……」
「ぜひ、ハッピョ~→あしたハンバイしますてきなスピ~ディなタイオ~をしてほしいよねぇ~」
そんな無茶をいうイブキだった。




