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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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4505/4543

27にチ。

 いつものバス停にて――


「へぇ~……丸亀で焼きウドンやってんだぁ~……まあ焼きメシだっけ? なんか似たようなメニュ~やってたわよね? それがでたときから、材料一緒だし、せっかくなら焼きウドンもやればいいのに……って、思ってたケド、やっぱりでたのね~」

 月夜がグルメ系アプリを見ながら、そんな事をいう。


「SNSでは正式メニュ~にしてほし~、想像をこえるクオリティ、大盛にできないのが残念などの意見があるか~……大盛にできないのは痛いわよね」


「とりあえず、大盛、得ができるようにしてほしいわね」

 月夜がそんな事を言っている隣では、


「27ニチになにかがおこるっ!?」

 イブキがゲ~ム系ニュ~スを読みながら、そんな事を言っていた。


「にんきRPGのドラゴンクエスト。だい1さくめがでて40ネンのふしめのとしが、こんげつの27ニチ……ファンはかねてから、このひに12のハッピョ~がされるとヨソ~している」


「ドラクエのうみのおやは5ガツ27ニチのはいしんで『じかいさくのハッピョ~もできるとおもいます』とコメント。あさってかぁ~……まちど~し~よねぇ~」


「11のハンバイから9ネン――このキカンはドラクエはんばいシジョ~で、もっともながいク~ハクキカンとなっているかぁ~……」


「ぜひ、ハッピョ~→あしたハンバイしますてきなスピ~ディなタイオ~をしてほしいよねぇ~」

 そんな無茶をいうイブキだった。

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