ろまン。
いつものバス停にて――
「ガンダムのキタイはおくがふかいよねぇ~……」
そんな事を言いながら、ブックマ~クに保存された記事を呼び出すイブキ。
「さいごのイッキは――」
「ツィマットしゃの――ヅダ」
「もうなにもないよねぇ~……ヅダかぁ~……ジオンのさいしょのモビルス~ツのせ~しきサイヨ~しけんでザクとあらそっておちたキタイだねぇ~……」
「ザクよりもあらゆるめんでうわまわっていたケドぉ~……」
「さいこ~そくどをだすとク~チュ~ブンカするケッカンキ……セ~ノ~おとしてもいいからリミッタ~つけろよってはなしだよねぇ~……」
「なんかスタンダ~ドよりもあらゆるめんでまさってるけどぉ~……かんじんなトコロがぬけてる……セガみたいだよねぇ~ツイマット」
「のちにどせ~エンジン――サタ~ンじゃん! をト~サイしたヅダがハイビされたけどぉ~……エンジンがボ~ソ~して、ふたたびク~チュ~ブンカイ……もうヅダといったク~チュ~ブンカイだよねぇ~」
「フツ~ならク~チュ~ブンカイじたキタイをカイシュ~したら、つぎはぜったいならないよ~に~セ~ノ~をおとしまくってもタイサクするんだけどねぇ~……」
「でも、ロマンのかたまりだよねぇ~……セ~ノ~はたかい、でもデメリットもかかえている、ボ~ソ~する」
「ロマンだよねぇ~……ヅダ」
そんな事をいうイブキだった。




