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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4487/4489

ろまン。

 いつものバス停にて――


「ガンダムのキタイはおくがふかいよねぇ~……」

 そんな事を言いながら、ブックマ~クに保存された記事を呼び出すイブキ。


「さいごのイッキは――」


「ツィマットしゃの――ヅダ」


「もうなにもないよねぇ~……ヅダかぁ~……ジオンのさいしょのモビルス~ツのせ~しきサイヨ~しけんでザクとあらそっておちたキタイだねぇ~……」


「ザクよりもあらゆるめんでうわまわっていたケドぉ~……」


「さいこ~そくどをだすとク~チュ~ブンカするケッカンキ……セ~ノ~おとしてもいいからリミッタ~つけろよってはなしだよねぇ~……」


「なんかスタンダ~ドよりもあらゆるめんでまさってるけどぉ~……かんじんなトコロがぬけてる……セガみたいだよねぇ~ツイマット」


「のちにどせ~エンジン――サタ~ンじゃん! をト~サイしたヅダがハイビされたけどぉ~……エンジンがボ~ソ~して、ふたたびク~チュ~ブンカイ……もうヅダといったク~チュ~ブンカイだよねぇ~」


「フツ~ならク~チュ~ブンカイじたキタイをカイシュ~したら、つぎはぜったいならないよ~に~セ~ノ~をおとしまくってもタイサクするんだけどねぇ~……」


「でも、ロマンのかたまりだよねぇ~……セ~ノ~はたかい、でもデメリットもかかえている、ボ~ソ~する」


「ロマンだよねぇ~……ヅダ」

 そんな事をいうイブキだった。

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