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ちょコ。
いつものバス停にて――
「5ガツ3ニチにヒカキンさんがじしんのユ~チュ~ブチャンネルをコ~シンして、ワダイの『プリングルスチョコレ~ト』にチョ~センしたかぁ~……」
イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ん~……そなのがワダイだったのかぁ~……」
「そんなのが話題で流行ってるなんって世も末よね~……」
食べ物であそびなんってといったニュアンスを含めて、そんな事をいう月夜。
「プリングルス――スナックかしとチョコレ~ト……」
「絶対あわないわよね~」
「まえにあったよねぇ~……カルビ~がチョコがけポテトチップをハンバイしてたときがあったよねぇ~」
「あったのっ!?」
「そそ。いがいにあうんだよぉ~」
「『プリングルスチョコレ~ト』とはツツじょ~のプリングルスのパッケ~ジにとかしたチョコをながしこんで、ひやしてかためるユニ~クなアレンジかぁ~……」
「ヒカキンは『にじいろのプリングルスチョコレ~ト、タワ~のようにたてたい』というイキごみ、ポテチとチョコレ~トを5シュルイようい……すっごいイキごみっ!」
「じっしょくのすえに『うましお×ミルクチョコレ~ト』がダントツにおいしかったとレビュ~かぁ~……」
「よし! やってみよっ!!」
そういうイブキだった。




