表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4488/4488

ちょコ。

 いつものバス停にて――


「5ガツ3ニチにヒカキンさんがじしんのユ~チュ~ブチャンネルをコ~シンして、ワダイの『プリングルスチョコレ~ト』にチョ~センしたかぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ん~……そなのがワダイだったのかぁ~……」


「そんなのが話題で流行ってるなんって世も末よね~……」

 食べ物であそびなんってといったニュアンスを含めて、そんな事をいう月夜。


「プリングルス――スナックかしとチョコレ~ト……」


「絶対あわないわよね~」


「まえにあったよねぇ~……カルビ~がチョコがけポテトチップをハンバイしてたときがあったよねぇ~」


「あったのっ!?」


「そそ。いがいにあうんだよぉ~」


「『プリングルスチョコレ~ト』とはツツじょ~のプリングルスのパッケ~ジにとかしたチョコをながしこんで、ひやしてかためるユニ~クなアレンジかぁ~……」


「ヒカキンは『にじいろのプリングルスチョコレ~ト、タワ~のようにたてたい』というイキごみ、ポテチとチョコレ~トを5シュルイようい……すっごいイキごみっ!」


「じっしょくのすえに『うましお×ミルクチョコレ~ト』がダントツにおいしかったとレビュ~かぁ~……」


「よし! やってみよっ!!」

 そういうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ