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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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せ~ノ~。

 いつものバス停にて――


「おりたたみiPhoneの『Folod』と『Flip』がド~ジにでるカノ~セ~がある?」

 イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中のなかにあった、そんな記事を読んでいた。


「アップルがよこにおりたたむブックがたの『iPhone Folod』にくわえ、たてにおりたたむ『iPhone Filio』をド~ジはんばいするカノ~セ~をメディアがほ~じたかぁ~……」


「これまでタテおりたたみしきの『Flip』はカイハツがナンコ~し、ハンバイははやくとも2028ネンごろだとされていた――ん~……そもそもおりたたみいるの?」

 そんな根本的な事をいうイブキ。


「おりたたむまえにもっとキョ~カしてほし~セ~ノ~あるよねぇ~……」


「まずはバッテリ~をつかってスタンガンきの~」


「いる? それ??」

 隣でそういう月夜。


「ヘンケ~してドロ~ンになる」


「いる? それ??」


「ジバクそ~ち」


「それはいるわねっ!」


「あとはネットゲ~ム――FF14がサクサクうごいて、STEAMのゲ~ムができる」


「これらがぜんぶできて、も~やることないよぉ~……そっかおりたたむかっ! ってなるよねぇ~」


「そんなについでの機能なの?

 隣でそういう月夜だった。

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