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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4472/4475

あんチ。

 いつものバス停にて――


「FF7のしんさくゲ~ムっ!?」

 イブキがゲ~ム系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「おぉ! ついに――ついにカンケツするんだねぇ~……はつばいびは2026ネンの11ガツ――わりとすぐだねぇ~」


「FF7のさいしんボ~ドゲ~ム――ボ~ドゲ~ムっ!?」

 その部分を何回も読み返すイブキ。


「なんだぁ~……ゲ~ムじゃないのかなぁ~……ボ~ドゲ~ム……」


「やりすぎバ~ガ~話題っ!?」

 ロコツにガッカリしているイブキの隣で月夜がそんな記事を読んでいた。


「ウチのバ~キンのビックマウスが話題ね~」

 グルメ系アプリを開くまえに見出しだけ見てそんな事をいう月夜。


「『ベ~コンダブルビ~フビックマウス スモ~キ~ハウス』『オニオンリングダブルビ~フビックマウススモ~キ~ハウス」か~……」


「む! オニオンリングっ!?」

 なぜかそのこに反応するイブキ。


「ダブルビ~フだモンね~……絶対、話題になるわよっ!」


「パクチ~5バイのフレッシュネスバ~ガ~の『パクチ~バ~ガ~』がわだいってなってよぉ~」

 イブキがグルメ系アプリを開きながら、


「そんなのハンバ~ガ~じゃないわっ!」

 キッパリとそう言い切る月夜だった。

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