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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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じたク。

 いつものバス停にて――


「アメリカでトランプだいと~りょ~がマックのはいたついんさんに100ドルのチップをわたすかぁ~……」

 イブキがそんな記事を読んでいた。


「すっごいなぁ~……だいと~りょ~でもマックたべるんだぁ~……。しかもチップで100ドルも~、やっぱりダイト~リョ~にでもなるとマックモハイタツしてくれんのかなぁ~?」


「アメリカ大統領になった特典がマックの配達をしてくれるぐらいだったらショボイわよ」


「ん~……もう、ホワイトハウスないにマクドナルドつくちゃえばいいのに~……」


「ホントにやりそうよね~」


「自分の家に吉野家つくっていいなら総理大臣目指してすのもアリよね~」


「いる? それ」

 隣でそういうイブキ。


「いるわよ! 毎日、毎食牛丼なんて――最高じゃない!」


「そっかなぁ~?」


「でも、まいにちポテトとコ~ラがちかくにあるのはイイかもぉ~……」

 自宅マックには割と賛成なイブキ。


「あら? 朝牛丼もイイわよ。牛丼は完全栄養食だから三食牛丼が一番健康的なのよね~」


「そっかなぁ~?」


「そ~よ!」

 そう言い切る月夜だった。

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