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すぃ~ツ。
いつものバス停にて――
「コメダで『ポケモンといっしょだモン』のだい2だんが4ガツ9ニチからかいしかぁ〜……」
イブキがスィ〜ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「こんかいは2025ネンのナツのキャンペ〜ンにつづいて、2026ネンもとくべつなキャぺ〜ンをようい、よりおおくのヒトにたのしんでもらうようのオリジナルメニュ〜をに2カイにわけてテンカイ」
「1カイめは3ガツ5ニチからおこなわれ、4ガツ9ニチは2カイめとなる」
「こんかいは2カイめなんだねぇ〜……そ〜いえば、せんげつもやってたねぇ〜……」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「『カイリュ~のシロノワ~ルカスタ~ドプリン』カイリュ~のおおきなカラダをイメ~ジしたシロノワ~ルがト~ジョ~。あたたかいデニッシュのうえから、なめらかなプリンソ~スをかけ、ソフトクリ~ムにこおばしいカラメルソ~スとプリンソ~スのやさしいあまさ……もう、ぜったいおいし~よねぇ~?」
「ゼニガメのたったバ~ガ~とか、フワンテのチ~ズボ~ルとかマクノシタのきしめん――あとはわりとど~でもいいかもぉ~?」
そんな事をいうイブキだった。




