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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4466/4470

すぃ~ツ。

 いつものバス停にて――


「コメダで『ポケモンといっしょだモン』のだい2だんが4ガツ9ニチからかいしかぁ〜……」

 イブキがスィ〜ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「こんかいは2025ネンのナツのキャンペ〜ンにつづいて、2026ネンもとくべつなキャぺ〜ンをようい、よりおおくのヒトにたのしんでもらうようのオリジナルメニュ〜をに2カイにわけてテンカイ」


「1カイめは3ガツ5ニチからおこなわれ、4ガツ9ニチは2カイめとなる」


「こんかいは2カイめなんだねぇ〜……そ〜いえば、せんげつもやってたねぇ〜……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「『カイリュ~のシロノワ~ルカスタ~ドプリン』カイリュ~のおおきなカラダをイメ~ジしたシロノワ~ルがト~ジョ~。あたたかいデニッシュのうえから、なめらかなプリンソ~スをかけ、ソフトクリ~ムにこおばしいカラメルソ~スとプリンソ~スのやさしいあまさ……もう、ぜったいおいし~よねぇ~?」


「ゼニガメのたったバ~ガ~とか、フワンテのチ~ズボ~ルとかマクノシタのきしめん――あとはわりとど~でもいいかもぉ~?」

 そんな事をいうイブキだった。

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