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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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く~ぽン。

 いつものバス停にて――


「ステ~キガストがただでさえ安いのに神値引きク~ポンを配信中っ!?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ライス、パン、ス~プのお代わりし放題セットが三三〇円引きになるか~……肉自体が安くなるワケじゃないのね~……」

 少し残念そうにそういう月夜。


「対象とのなるのは『超粗びきステ~キバ~グ&炭火焼風チキングリル』『熟成肩ロ~スステ~キ』『熟成やわらかカットステ~キ&熟成ラウンドステ~キ』いずれもライス、パン、ス~プ食べほ~だいセットが値引きになるか~……」


「ただでさえ安いステ~キガストのメニュ~でさらにセットが大幅に安くなるというク~ポンで話題か~」


「熟成肉食べほ~だいでこの値段は確かにお得よね~……。しかも、ゴハンとス~プもいっぱい食べれてイイわよね~」


「ホントはもっと肉系を安くするク~ポンがほし~わよね~……ステ~キハウスなんだし……」


「全ステ~キ五〇〇円引きとか肉系半額ク~ポンとか、逆にセットは五〇〇円でいいわよ。肉だけはすっごい安くして肉肉肉で攻めるヒトに支持されるのが一番よっ!」

 そう言い切る月夜だった。

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