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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
4455/4490

ぷにゅン。

 いつものバス停にて――


「ミスドがまたヘンなのうってるなぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ミスドは3ガツ30ニチから『ぷにゅんフングイフル~チティ』をハンバイする。これだけだと、なんのコトかわっかんないよねぇ~」


「『ぷにゅんフングイフル~ツティ』はタイワンはっしょ~のデント~てきなおかしフングイをシヨ~したドリンクかぁ~……」


「ぷにゅんとしたドクトクのショッカンがトクチョ~のフングイにフル~ツのあまさとかおりたかいオチャをくみあわせたフツ~ツティになっているかぁ~……」


「2024ネンの4ガツにハンバイされコ~ヒョ~だったのをサイハンかぁ~……」


「フングイとはタイワンはっしょ~のデント~てきなおかしで、ふるくからカキこおりなどのトッピングとしてつかわれてきた」


「きんねんではタピオカにかわるモノとしてチュ~モクされているかぁ~……じせだいタピオカかぁ~……」


「『ピ~チ&ドラゴンフル~ツ』と『パイン&マンゴ~&パッションフツ~ツ』かぁ~……」


「ん~……とりあえずのんでみるかぁ~……」

 そういうイブキだった。

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