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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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れとロ。

 いつものバス停にて――


「プレステ3はも〜レトロゲ〜ムかぁ〜……」

 イブキがゲ〜ム系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ちょっとまえにプレステ2のときもあったよねぇ〜……プレステ2もグラやオトもぜんぜんいけるよねぇ〜……さすがにプレステ1はレトロかんするケド〜……2はもうレトロじゃないよねぇ〜」


「レトロゲ〜ムをスペックじゃなくってハンバイびにするとレトロゲ〜ムになっちゃうんだよねぇ〜」


「プレステ2ならかみゲ〜のほ〜こだし、3いこ〜までのジカンもあいてるから、ソフトす〜もおおい」


「……まあ、こんかいは3なんだけどぉ〜……ガンダムせんきとかぜんぜんゲンエキであそべるよねぇ〜」


「グラフィックは3でアタマうちで、4になっても5になってもたいしてかわってないよねぇ〜」


「スペックてきにはあがってるし、ヒョ〜ジきの〜やVRにしたときのド〜サがちがうとかなんだけどぉ〜……」


「3やっててレトロゲ〜っておもえないよねぇ〜……」


「イブキさんてきにはプレステがギリギリレトロゲ〜! プレステ2はちょとふるゲ〜」


「プレステ3はちょっとまえ、4はさいきん、5はきのうでいいとおもう」

 そう定義づけるイブキだった。

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