猫耳幼女読者1300人突破記念パーティー!!!
ティナ
「1300人って何人?」
ミルちゃん
「1300人だよ!」
ティナ
「?」
ミルちゃん
「いっぱい!!」
ティナ
「なるほど!!」
理解したようで全く理解していない…
アレン
「つまりだな。」
ティナ
「うん。」
アレン
「お前達の話を1300人が読んだ。」
ティナ
「えっ。」
ティナ
「1300人も!?」
ミルちゃん
「すごいよね!!」
ティナ
「恥ずかしい!!」
私は赤面した
ルーク
「安心しろ。」
ティナ
「うん。」
ルーク
「お前が迷子になった話も読まれている。」
ティナ
「余計安心できない!!」
レオン
「水晶を破壊した件も。」
ティナ
「あぁぁぁぁ!!」
アレン
「訓練場を吹き飛ばした件も。」
ティナ
「忘れてください!!」
ミルちゃん大爆笑。
◇ ◇ ◇
その後。
テーブルにはご馳走。
ケーキ。
ジュース。
串焼き。
ティナ
「串焼き!!」
即確保。
アレン
「待て。」
ティナ
「?」
アレン
「主役なんだから挨拶しろ。」
ティナ
「えっ。」
固まる。
完全に固まる。
1300人の視線を想像してしまった。
ティナ
「む、無理……」
ミルちゃん
「頑張れー!」
ルーク
「頑張れ。」
レオン
「頑張れ。」
ティナ
「裏切り者ぉぉぉ!!」
◇ ◇ ◇
そして。
ティナは立ち上がる。
緊張。
超緊張。
でも。
小さく笑った。
ティナ
「えっと……」
ティナ
「いつも読んでくれてありがとう!」
みんな静かに聞く。
ティナ
「私はよく分からないけど……」
ティナ
「1300人も読んでくれたんだって!」
ミルちゃん
「すごーい!」
ティナ
「うん!」
ティナ
「だから……」
少し照れて。
嬉しそうに笑う。
ティナ
「これからも頑張るね!」
拍手。
大拍手。
ミルちゃん
「わぁぁぁ!!」
ルーク
拍手。
アレン
拍手。
レオン
拍手。
ティナ
「えへへ。」
◇ ◇ ◇ ◇
えっと〜改めまして、、、、
読者様1300人突破しました!!(総合ですけどね……)
まさか1300人もの方に読んでいただけるなんて思ってもいませんでした……!
読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます!!
読んでくださる皆様の存在が、この小説を続ける大きな励みになっています。
ティナ達の物語をここまで続けてこられたのは、読者の皆様のおかげです!
これからもティナ達の成長や冒険を楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いします!
本当にありがとうございました!!
本当にありがとうございます♪
頑張れます!




