生まれおちた神
どうもしそです。
この度は、投稿が遅れてしまって申し訳ないです。
投稿日時は不定期ですが、これからは、なるべく早く投稿していきたいと思います。
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それでは、本編をどうぞ
ここは、カインが居なくなった神界にアメリアは一人ただ空虚を見つめていた。
「ああ、私の愛しきカイン様....あなた様のことをいつでも見守っていますよ」
こうしてアメリアは、密かにカインに思いを寄せていた。
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カイン視点
......うっすらと意識が覚醒していく。
窓の外からの日の光が、瞼を通り抜けて明るさを教えてくれる。
目を開くと、木材でできた簡素な屋根が目に入ってきた。
「よし、成功したな」
気だるい身体を起こして、周りを見てみると、テーブルと椅子だけという質素な部屋だった。
その部屋のベットにカインは寝ていた。
近くにあった大きな鏡で自分の姿を見てみると、身体はかなり小さくなっていて、見た目は5歳程に成っている。
髪と目の色はそのままで髪は腰の位置まで伸びている。
顔つきはかなり女に近い可愛らしい顔をしており、髪の長さとあわせると5歳の女の子にしか見えない。
「いやー、やっぱり転生の術は何回やっても慣れないな。よし、取り敢えずステータスの確認でもやってみるか」
《ステータス》
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【名前】 カイン=シルフォード
【種族】 **+`*}* 【性別】 男 【年齢】 」:「@;」:
Lv. 1
【能力】
ー体力 計測不能
ー魔力 計測不能
ー筋力 計測不能
ー俊敏 計測不能
ー知力 計測不能
ー器用 計測不能
ー運 計測不能
【魔法】
全属性魔法Lv.MAX
創造魔法Lv.MAX
超越魔法Lv.MAX
時空魔法Lv.MAX
【スキル】
鑑定・神
隠蔽・神
武神
武具創造・神
絶対物理障壁
絶対魔法障壁
【称号】
全ての頂点に立つもの 魔を統べしもの 超越神 武神 魔神
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「特に変わってはいないか。さて、これからどうしようかな」
と言って、またベットに横になった。
『この姿のまま出かけると前みたいに、面倒ごとに巻き込まれるかもしれないしな。よし、何年かここで修業してから出ることにするか』
カインはしばらく考えた後、ベットから起き上がり部屋のドアから外に出て、周囲の確認を始めた。
「さて、ここはどこなのか調べるか」
《創造魔法世界の書庫》
『起動シークエンス作動…起動まで…3…2…1…起動完了ご用件は何でしょうか我が主』
『取り敢えず今、僕がいる場所を教えてくれないかな』
『了解。主が今いる場所は魔の森と言われる場所の最奥地になります。』
『魔の森か、わかったありがとう』
魔の森とは、この世界の中でもっとも凶悪な森と言われておりS級以上の魔物しかいない場所でありそこの最奥地というのは、言わずしてわかるかもしれないが、一匹だけで、一国が滅ぶと言われているSSS級の魔物しか居ないのである。
ここで、魔物について話をすると、魔物にはランク分けがされており下から、F→E→D→C→B→A→S→SS→SSSと分かれている。
一般的にFランクにはスライムやゴブリンが分類されており、ゴブリンについては一匹だけではFランクなのだが集団になるとEやDランクになったりする。FからDランクぐらいまでは冒険者になったばかりでもパーティーを組めば楽に倒せるほどで、Cランクはいっぱしの冒険者がパーティー組んでやっと倒せるほど強くなるそして、Sランクからはもう次元が違うほど強くなっていてSランクの魔物に滅ぼされた集落や村は数知れないだろう。SSランクは一国の全ての兵力を持ってしてでも勝てないだろう。SSSはさっき言った通りである。
「よし、取り敢えず魔物をかりまくってレベルを上げてくるか」
と言って、カインは魔の森の中へ駆け出しって行った。
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