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超越神の転生体  作者: しそすーぷ
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プロローグ

こんにちわしそです

前に描いていたのをやめてこっちを書くことにしました。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

雲の上の何もない空間に、一人の男がいた。

その男の名は、カイン=シルフォード

その容姿は、白銀色の髪に水色の目、身長は170cmぐらいで、15歳ぐらいの見た目をしている。

顔の掘りは、少し深く中性の顔つきに似ている。

そしてこの男はこの静かな空間にたった一人で瞑想している。

とそこに、女が走って来た。


「ここにいたのですかカイン様、探したのですよ」


今来た女は、アメリア=シンという名で、容姿は金髪で目はカインと同じ水色をしていて、顔立ちはとても整っていて絶世の美女である。アメリアは、カインの秘書的な役割をかって出ているが、神王という立場であり神々の中の王、つまり様々な神を従えているのだ。では何故、神王であるアメリアがカインの秘書をしているのかと言うと、カインは多くの者は知らないが神の範疇に収まらない超越神という存在なのだ。

この超越神というものは、あらゆる面で規格外という言葉につきる。

この世界には、魔法というものが存在しているのだが、魔法を使うために魔力というものが必要なのだが、この魔力の量は、カインにとっては際限なしつまり無限で、密度や練度と言われるのもは、とても濃密なものでこれほど濃密なものは神王であるアメリアにも出せないだろう。

魔法の威力は魔力の量と密度で決まるので、カインは下級の魔法でも超級ほどの威力になるのだ。


__________________________________________________________________________________________________


ここでこの世界のことについて少し説明しよう。

この世界は、ディバインという名で、国や街は中世ほどの街並みが広がっている。

この、ディバインには、人族、森人族(エルフ)土人族(ドワーフ)、魔族の4つの種族がいる。

人族と魔族はそれぞれ対立しており、人族と森人族(エルフ)土人族(ドワーフ)は友好関係を築いている。

さっきもいった通り、この世界には魔法というものが存在している。

魔法には、属性というものがありそれぞれ

火・水・木・光・闇の5大属性があり、その他に固有魔法として、精霊魔法や雷魔法などがある。

そして、魔法には共通した階級がある。その階級は下から、

__________________________________________________________________________________________________


下級魔法

中級魔法

上級魔法

超級魔法

特級魔法

夢想級魔法

幻想級魔法

神級魔法

超越級魔法

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この9つの階級から魔法は成っている。

まず、階級には入っていないが、生活魔法と呼ばれる魔法があり、その魔法は基本的には誰にでも使うことのできる魔法とされている。

そして、下級魔法だが、この魔法は魔力を感じとり、詠唱をしたものだけが使えるものである。

中級魔法は、この階級の魔法が使えれば一人前の魔法使いと言われている。

上級魔法は、使えるのは凄腕の魔法使いか宮廷魔導師ぐらいだろう。

そして超級魔法は、使えるものは一国に一人程しかいない。

また、夢想級魔法は別名戦略魔法と呼ばれ、宮廷魔導師が数十人単位で行使される魔法である。

それぞれの魔法の詠唱については、階級が高くなるにつれて詠唱の長さも長くなってくる。


この世界の成人年齢については18歳で成人として認められる年齢となっている。

基本的に10歳で学園に入学し、15歳で卒業するのだが、卒業後に高等学園と言われるものに入る者もいる。

高等学園は、3年間つまり18歳で卒業になる。

__________________________________________________________________________________________________


「ねえ、アメリア。僕はさもうそろそろ転生しなきゃいけない時期になっちゃった」

「はい、わかっています。いつものように18歳の誕生日にお迎え致します」

「わかった、それじゃあ頼むよ」

「いってらっしゃいませ」


すると、カインは両手を広げて何かを呟いたかと思ったら次の瞬間、カインの足元にとてつもない大きさの魔方陣が顕れた。そして、次第に魔方陣から光が放たれていき辺りが真っ白に染め上がった。

しばらくすると、光は止んでいき、完全に止んだ時にはもうカインの姿は無かった。


読んで頂き誠にありがとう御座います。

感想等いただけるとこれからのモチベが上がっていきますので、

よろしくお願い致します

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