0856・敵の強さと数
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種族レベルが上がりました
種族レベルが上がりました
種族レベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:ドースのレベルが上がりました
召喚モンスター:ドースのレベルが上がりました
召喚モンスター:ドースのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
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相変わらずレベルが上がるのう。
ポンポン上がっとるが、未だに敵のレベルに追いついておらぬ証とも言える。
それだけここの敵のレベルが高いという事なのじゃが、まだ四層目と中心部を残しておるのだ。
つまりそこは190よりも上のレベルというわけでのう……。
尋常ではないが、しかし妾達がそれに臆する事は無い。
それよりも、ここまでのレベルの場所に進めるようになっておる事自体、想定しておるのかおらぬのか。
その辺りが気になるところではある。
だからと言って、今さら突っ込む事を止めるような妾ではないが。
「何度も足繁く通ってる時点で問題はないんじゃねーか?
仮に多少あっても諦めてるだろ。
これだけ高いレベルの敵にすら勝てるのは想定外、とかそんなのだろうし」
「多分そうでしょうね。
行けるようにしてある以上、問題はそこまで大きくないんだと思うわよ。
もし問題なら、そもそも入れないようにしてあるだろうし」
「そう。
でもユウヤの言う通り、想定外なのは間違いないと思う。
でも………」
「でも、なんですか?」
「ナミだけでなく私達や召喚モンスターまで勝てるのは、完全に計算外なはず。
おそらくそこまでだとは思ってない」
「それはあるかもしれませんね。
一戦や二戦なら出来るとしても、ここで戦い続けるのは大変です。
とはいえ出来ない事ではありませんが」
「ユウヤ君が前で防いでくれるからね、だからそれだけ楽かな?
後は極端に群れたりしないから大丈夫なんじゃない?
暗闇ダンジョンみたいに群れてたら、とっくに死んでると思う」
「アレは群れすぎっていうか、そういうトラップというか試練みたいなものだからねえ。
あそこだけ特別なんだと思うわよ?
……そういえば新しい場所に行ったのに、まったく70階からのアイテムって探ってないわね?」
「今はレベル上げの方が大事だからしょうがなくね?
ついでに暗闇ダンジョンの敵ってさ、レベル以上に強い気がする。
おそらく気のせいじゃないはずだ」
「わざわざランダムとはいえ、凄いアイテムが手に入るようになってますからね。
それだけ敵も強くしてあるんだと思いますよ。
っていうか、後30階なので加速度的に強くなる予感しかしません」
「分かる。
後30階でアレって考えると、きっと一気に強くなっていくわよ。
そのうえあそこって、罠がキツイし敵が山ほど群れる事もあるのよねえ。
ダンジョン的に一番キツイのが暗闇ダンジョンなのは、おそらく間違いないでしょ」
「最凶ダンジョンは、そもそもダンジョンの趣旨からは外れてますしね」
「あそこは力試しの場とか、そんな感じだからな。
未だに進めない人とか居るそうだけど、それでも最初の頃よりは突破者は増えたらしい。
今はカンダ〇までの攻略は出来てるんで、後は何度も繰り返して突破するだけになってる」
「まあ、誰ぞの模倣は始まりでしかないからの。
まったく何の手本も無しに強くなる者などまずおらぬ。
皆、手本を見ながら模倣し、そして強くなっていくものじゃ。
始まりが模倣なのは問題ない、問題なのは己の血肉に出来ておるかだ」
「ただ模倣しただけじゃ応用が利かない。
応用を利かせられるなら、それは己の業へと昇華した証。
そう弓の師匠に言われた事がある」
「じゃの。己の業と出来ぬ限りにおいて、応用として扱う事など出来ぬ。
技術というものは、そんな甘いものではない故にな。
それよりユウヤは棍棒、アマロは矛でオウカは薙刀。それで構わんの?」
「後は盾だが、これは聖浄塊がないと無理だからな。
今のところは棍棒だけかな。
盾の方は既に強浄木と浄命石のヤツだから、三層目までなら問題無し」
「私も後は召喚モンスターの武器ですが、それよりも聖浄塊の盾の方が先ですね。
いえ、儲かっているので武器でもいいのですが……」
「私の方に強浄木と浄命石で出来た素材を宜しくね。
アクセに加工するけど、こっちから指示しないと作ってもらえない形とか多いからさ」
「今日の物作りは忙しゅうなりそうだが、仕方あるまいな。
童女もアマロも稼がねば仲間の装備を変えられんからのう」
「仲間の数が多いのは有利だが、それだけに金が幾らあっても足りないって言うしな。
仲間の装備を更新し続けないといけないからさ。
っと、戻ってきたか」
家の前でユウヤとオウカと別れ、妾達は家に入った後でソファーの部屋へ。
そしてマイルームへと戻って仲間達の内、ラスティアとキャスティとファル以外を召喚する。
その後は皆からプレイヤーマーケットを経由して買い取り精錬。
狂死塊をアマロに売りつけたら、妾はソファーの部屋へと移動した。
精錬だけでも時間が掛かるので、棍棒などの物作りは夜に回すしかない。
「MPを回復しながら、何度も繰り返すしかないですからね。
御蔭で薬師のレベルが結構上がってます」
「それはそうもなるじゃろうよ。
レベル190の素材をずっと扱っとるんじゃからな」
「素材の大本のレベルが高ければ高いほど、貰える経験値も増える。
例外はあるけど、だいたいこんなもの。
それよりナミが売り出した火炎龍樹とクリムゾントータスの甲羅に群がった連中が凄く多い。
ついでに再販を期待してるみたい」
「自分で取りに行けとしか思わんの。
アレは予備の皮が無くなったから行っただけじゃ。
木は強浄木があるし、甲羅の代わりは浄命石がある。
火炎龍樹も甲羅も既に要らぬ物でしかない。
そんな物の為にわざわざ狩りになど行かぬわ」
「まあ、それならレベル上げしながら手に入る物を流すわよねえ」
当然じゃ、売る為だけにわざわざ弱いのと戦いに行ったりなどせぬ。
乱獲しても構わんと言えば構わんのだが、緊張感の無い惰性の戦いは飽きる。
既に三層目の戦いすら徐々に飽きて来ておるというのに……




