0804・レベルアップと清浄塊を使った物作り
妾達は十分に素材を稼いだので、深層二層目を脱出する。
今日はなかなかに多くを稼ぐ事が出来たが、やはり昨日は疲れておったらしいな。
ユウヤとオウカが居るというだけではない程に手に入れる事が出来た。
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種族レベルが上がりました
種族レベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:ドースのレベルが上がりました
召喚モンスター:ドースのレベルが上がりました
召喚モンスター:ドースのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
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妾は2レベルじゃったが十分なくらいにレベルが上がったのう。
そろそろ落ちてくるかもしれぬが、それでもまだまだレベル上げには使えよう。
それにどこかでフィーゴのレベル上げもせねばならんな。
まあ、なんとかなるとは思う。
家に戻った妾達は分かれるが、ファルを夕食の手伝いに送り出す。
そして妾はマイルームに戻りて皆を召喚、手に入った素材を全て倉庫へ入れたらソファーの部屋へ。
童女達もおるままじゃが、それでいいのかのう。
一応仲間達をマイルームに戻す事はしたようじゃが……。
レベルが上がっておるのだから、確認しておくべきじゃと思うが……。
「十分に上がってる事は分かってるから、別に確認までしなくてもいいでしょ。これが初めてなら確認したかもしれないけど、昨日の今日だからね。そこまで驚きもないもの」
「それでもレベルが上がってくれて助かるけどね。やっぱりレベルが高いところは助かるよ。ここまでポンポンレベルが上がるって久々じゃないかな?」
「多分ナツの言う通り久々だと思う。とはいえすぐに速度は落ちるけど、それでも使える場所である事は間違いない。それと昨日より素材が手に入ったから、本格的に作ってもらわないといけない」
「あれ? イルは瘴気属性耐性の防具が要るの? たしかに火炎龍樹とクリムゾントータスの武具よりは安いけど……」
「私がほしいのは武器。刀か弓を作ってもらう。矢の方も含めたら面倒かもしれないけど、作ってもらう価値はある。いったいどういうものが出来るか分からないし」
「確かにそれはあるかもね。想像は出来るけど、想像通りの物になるかは不明だし」
「そうですね。私も出来上がったのを見て作ってもらうか決めます。駄目ならナミに売って終わりですね。この素材を市場に流すわけにもいきませんから」
「そうじゃの。流すと面倒な事になりかねん。それにユウヤは早速とばかりに注文してきおったからのう。それもタワーシールドを」
「盾士は仕方ない。そもそも自在に盾を変更しながら戦うのも盾士。そうじゃないと防げない攻撃とかあるし、ユウヤは今から練習。ゲームによって色々と違ってるから」
「なるほどのう。それぞれに合わせて色々とせねばならんのじゃな。それはそれで大変だと思うわ」
「カンカン」
ファルが来たのでマイルームへと戻り、ラスティアとキャスティに声を掛ける。
そしてソファーの部屋へと戻ったら召喚し、そのまま夕食へ。
適当な雑談をしつつの食事を終えたらマイルームへと戻る。
ラスティアとキャスティとファルを召喚したらログアウト。
現実へと戻ったら夕食の準備をし、全員集まって食事をとったら、様々な雑事を終わらせ部屋へと戻る。
後は適当に遊ぶだけじゃ。
再びログインした妾は昨日の盾を潰し、再び盾の作製に入る。
シグマの分は確定で必要なのじゃが、ついでにキャスティの分も作るか。
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<盾> 火炎龍樹と清浄塊のカイトシールド 品質:10 レア度:6 耐久1400
火炎龍樹と清浄塊を用いて作られた、真っ白なのが美しい盾。火炎龍樹は良いのだが、清浄塊の素材性能が低い為に盾としての性能は落ちた。ただし対瘴気性能は高い一品
破壊力減少9(闘気強化時14) 魔法攻撃減少9(闘気強化時14) 火属性耐性(中) 瘴気属性耐性7
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<盾> 火炎龍樹と清浄塊のタワーシールド 品質:10 レア度:6 耐久1480
火炎龍樹と清浄塊を用いて作られた、真っ白なのが美しい盾。火炎龍樹は良いのだが、清浄塊の素材性能が低い為に盾としての性能は落ちた。ただし対瘴気性能は高い一品
破壊力減少10(闘気強化時15) 魔法攻撃減少10(闘気強化時15) 火属性耐性(中) 瘴気属性耐性7
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ふむ、品質が10になったら火属性耐性が出て来たのう。
やはり品質は重要なようじゃわ。
厄介だと言えなくもないが、だからといって品質10程度では大したものではない。
問題は品質Aとか要求された場合じゃ。
そちらは大変なんてものじゃなさそうじゃからして、出来れば御免被りたい。
それはともかくとして、次はセナの防具じゃな。
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<鎧> 深紅亀の皮と清浄塊のスケイルアーマー 品質:10 レア度:8 耐久1420
クリムゾントータスの皮を下地に清浄塊を鱗状に貼り付けた鎧。取り付けられた清浄塊の甲片が、常に装備者の体を少しずつではあるが浄化し続けてくれる。この鎧であればアンデッドと戦う時にも安心できるだろう。
防御力46(闘気強化時51) 魔法防御力46(闘気強化時51) 火属性耐性(中) 瘴気属性耐性7 常時浄化3
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うん? ………【常時浄化】などというものが出て来たのう?
これはつまり、装備している間は常に浄化され続けるという事じゃろう。
そしてそれは盾には無いと。
それだけを考えても厄介じゃのう。
コレも色々と作ってみねば分からぬ素材か。
仕方がないとはいえ、時間もあるし頑張るとするかな。




