草津の湯※性描写があります。
ホスピタル王国を旅立ってから二日目の夜、デュラン達は草津の湯という名前の旅館へ泊まっていた。
そしていつも通りアリスと二人で混浴の露天風呂へ入ってたデュランは今現在、風呂の中でお酒を飲んだため。酔っ払って幼児化していた。
「ありしゅ~、だっこ〜」
「あらあらデュランったら、だからまだお酒は早いっていったのに。
――こっちにいっらしゃい、たくさん甘やかしてあげるから」
「うんっ、えへへ」
「もういっそのこと僕の母乳をデュランに呑ませてあげたいなぁ……始原魔法で女性ホルモンを増やせば多分いけるかな? 試してみよっと」
アリスはあどけない顔で自分の体へ抱きついてきているデュランの姿に母性本能を刺激され、魔法で母乳が出るようにしてからデュランへ飲ませ始めました。
普段から肉体年齢を考えればありえないことしかしていなかったから無意識の内にストレスを溜めてたのかデュランは甘え上戸だし、アリスは母性本能を暴走させているのですごい目で凝視している他の客を無視し。二人は行動をどんどんエスカレートさせていきます。
……誰でもいいからとにかくあいつらを止めろォッ!! 再臨の剣神存亡の危機だぞ!!! 誰でもいいから助けてくれ!!!!
「お母様、自意識のハッキリしていないお父様とS〇Xするのは犯罪だと思いますよ。止めましょうよ」
「大丈夫! デュランってエロいこと大好きだからむしろ喜ぶと思うよ!! だから邪魔しないでね!!!」
「――分かりました! もう止めないのでせめて部屋へ戻ってからしてください!! ここは公共の場です!!!」
「分かった! じゃあ部屋へ戻ってからやるよ!! アドバイスありがとうステラ!!!」
アリスはデュランの精通前チ〇コを弄ってデュランとその場で合体しようしていたが、ステラに説得されたので部屋へ戻ってからやることにした。
そうと決めたアリスの行動は早く、魔法まで使って高速で風呂場を出ていこうとしたのだが。
デュランが「ありしゅ~~、こーひーきゅーにゅーのむ〜〜」と言ったのでコーヒー牛乳を三本買ってからゆっくりと部屋へ戻っていった。
……ミッションコンプリート! お前ならやれると信じていたぞ! 今日は祝勝パーティだな、おめかししてこいよ!
「ナハト様、力加減はどうですか? 痛くないですか」
「大丈夫だ、頭を洗ってもらって悪いなステラ。だけど今日は二人部屋でよかったのか。
私が我慢できなかったらステラは襲われるぞ? 正直私は我慢できる自信はないが」
「……が、我慢しなくて、いいです。全部分かっていて、一緒の部屋にしましたから」
「フフフッ、ステラ。箱入り娘の君は知らないだろうがね、男は基本的に獣だぞ? 私に体を明け渡すのなら一晩中イキ続けることになるが、それでもいいのかね。
それとも――そうなることを期待しているのかな」
「は、はい♡♡♡」
ナハトはステラが発情しているのを確認してこれはデキ婚になりそうだと思ったが、それもまた一興かと考えながらステラのことを部屋まで紳士的にエスコートした。
その途中ちまたで色々な意味で有名な看板娘のスカイと会ったが、ナハトはロリコンではなかったのでただ仕事を頑張っているなと思いながらすれ違うだけ――の筈だったがヤバそうな見た目のデブに絡まれていたので一応助けた。
そして子供に手を出すなどいい年をした大人のやることではないと思いながらナハトはその場を離れたが、スカイの年齢は二十歳なので一応合法です。
……合法ロリで草。
――一方その頃、アリスとデュランは。
「~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!」
「おみず、いっぱいでてる」
完全に攻守が逆転し、アリスがイカされ続けていた。
何故なら今のデュランは酔っ払っているため手加減をしない、普段のS〇Xでも勝てないアリスには最初から勝ち目などなかったのだ。アリス本人は幸せそうにアヘっているので勝つ必要はないのだろうが。
……チ〇コが短くなってるのにイカせ続けてて草。バケモノかな?




