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散歩ー8

「ん?ユキナちゃん顔が赤いよ。どうしたんだい?」

「うぇ!?いえなんでもないですなんでもないです。はい。」

ショウはこの状態に気づいてないのかな!?恥ずかしい恥ずかしい。こんな感じの私の様子を見てショウはやっと気づいたようだ。顔が真っ赤になっている。

「あ、うん。取り敢えず魔導式エレベーターに行こう。」

「あっはい。行きましょう。」

ということで魔導式エレベーターの方向に進んでいくと大きい円盤があった。

「これが魔導式エレベーターか・・・・・」

「そうみたいですね。なんとなくイメージと違いますが・・・エレベーターなのでしょうね。」

取り敢えず魔導式エレベーターに乗るために並ぶ。

ある程度待って魔導式エレベーターに乗ると台座みたいなのに階層の数字が書いてあるボタンがあった。取り敢えず私達は最上階のボタンを押そうとしたがすでに押されていた。というより、皆最上階に向かうみたい。やっぱり夕日を見に来たんだろう。有名みたいだし。乗れる限界まで乗った所でエレベーターの周りで風が発生し出した。そのままどんどん風の勢いは強くなりガコンという音がしたと思うと急な浮遊感が私達を襲った。そのまま登っていくと、円盤の真ん中の宝玉?から音声が聞こえてきた。

『間も無く、最上階です』

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