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散歩ー3

いつの間にかユニークが三千を超えて居ました。PVも一万を超えていて驚きました。ありがとうございます。これからも頑張りますのでお願いします!

「この腕輪ください。おじさん。」

露店を開いていたおじさんに|空間収納腕輪≪アイテムボックス≫を見せて二万Gを渡すとおじさんに驚かれた。

「まさかこの腕輪が売れるとは思ってなかったよ。お嬢さん、もしかして貴族か何かかい?」

貴族?なんでまた貴族と間違われるんだ?

「いいえ違います。唯の冒険者ですよ。」

「そうか、冒険者か。よほど腕が立つんだろうなぁ。まあ、いいや。それとお嬢さん可愛いからサービスね。この眼鏡をあげよう。この眼鏡は|魔眼鏡Ⅱ≪マジックグラスⅡ≫と言ってね、魔力を具現化して見ることができるんだ。どんなに上手に魔力を隠していても余程のことがない限り相手の魔力量がわかるはずだ。腕輪と同じくデザインもいいしね。」

「ありがとうございます、おじさん。」

いやはや得したな。|魔眼鏡Ⅱ≪マジックグラスⅡ≫だって良いものを貰ったよ。しょうに腕輪渡そ。ショウは・・っと近くの剣を売っている露店に居るな。渡しに行こう。

「ショウ。これプレゼントです。」

「え!?良いのかい?こんな高そうな物を貰っても。」

「はい!日頃お世話になってますから。」

ショウの顔は嬉しそうに見える。気に入ってもらえたようだ。良かった良かった。

感想、質問お待ちしています。それと"岐阜の賢者"秋雨柊、出陣すも見てください。

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