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散歩ー4

「ありがとうね。ユキナちゃん。」

「喜んでもらえて何よりです。そういえば・・・露店のおじさんがその|空間収納腕輪≪アイテムボックス≫を売るときに私が貴族だと思ったみたいなんですが何故でしょう?」

「この腕輪何Gで買ったんだ?」

「二万Gですが・・・」

「そのせいだな」

え!?確かにそれなりの値段がするが貴族かと勘違いするほどの値段なのかな?二万Gだぞ。

「あのな、二万Gっていうのはな。貴族か高位冒険者しか払えないもんなんだよ。ユキナちゃん。」

ショウが呆れながら説明してくれたが二万Gはそこそこ頑張ればすぐ貯まるはずなんだが廃人級には行かなくても。まあ、ゲーム時代の基準だからなこの世界には通用しないのかね。取り敢えずどうでも良いか。インベトリにGは国家予算の10倍ぐらいあるし、ショウにこの腕輪の説明をしなきゃいけないからな。

「そういえばショウ。この|空間収納腕輪≪アイテムボックス≫の使い方分かります?」

「ん?ただの綺麗な腕輪じゃないのか?」

やっぱりわかってなかった。

「ショウはインベトリって知ってます?」

「ああ。超越者とかが持っているやつだろ。」

「この腕輪はなんとインベトリの劣化版なのです!」


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