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散歩ー1

ギルドマスターの部屋を出て行き、受付に行くとグゥエリンデさんが居なくなった所にごつくて右目に傷がある男が居た。あの人怖くてあの人の受付の所に並びたくないな、と思う。それといつの間にか掲示板に人が居なくなっている。皆、依頼に行ったんだろうか。まあ、いいや。ショウの所に行かなきゃ。えっと、その辺をぶらぶらしてるって言ってたような・・・・・。取り敢えず外に出よう。私が冒険者ギルドのドアを開けるとショウが右側から歩いてきていた。

「おーい、ショウ。終わりましたよー」

私の言葉に私がいることに気ずいたショウはこっちに走ってきた。

「そろそろ、終わる頃かなと思って戻ってきたんだ。」

「ちょうどぴったりでしたね。」

「ああ。そういえば、ユキナちゃんはユグドの町は初めてだろう?」

ユグドの町なんてゲーム時代になかったからな。

「はい。」

「取り敢えず散歩しないか?」

散歩か。予定も無いし、この町の名所?もわからないのでちょうどいいな。散歩いこう。

「はい、散歩しましょう。」

私がそう言うとショウは嬉しそうな顔をした。そんなに散歩したかったのかな?まあ、ショウはそこそこカッコいいから私も嬉しいかな。

「じゃあ、俺がこの町の名所みたいな所に行くからついてきてくれ。」

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