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IMAX映画がパチンコ屋の音質
近所の映画館で鬼滅の刃を見た時、追加料金でIMAXにした。
3時間の上映中、映画の音がずっとうるさかった。
何かに似てると思ったらパチンコ屋の音だった。
個人的にかなり拷問で、文句の問い合わせまでしてしまった。
返答は、うちはちゃんとやってますが不快でしたらすみませんでした、だった。
調べたら、他の劇場の系列に比べて、高音中音のキンキンとした音のチューニングが強めらしい。
ギネスみたいな、IMAXの審査員みたいな人に来てほしいと思った。
以来、IMAXはその劇場では見ないと誓ったのだが、オデュッセイアがくる。
悩ましい。
観るとしたら通常回か、ちょっと頑張って隣県まで出るしかない。
隣県の劇場は体験済みで、かなり良かった。
観たのがファンタビなので、あまり記憶には残っていないけど。
没入感を支えるのは物語だ。
音響や画面の大きさは一助。
小説だって没入できるのが証拠だ。
要はこちらの前のめりさが重要ということ。
そこへくると、パチンコ屋のうるささのような、こちらを引かせるものさえ排除できればよい。
通常回に妥協するのに、ここまで理屈をこねる必要があるのか。




