表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/80

装備の作成をしました

「ふ~結構作ったな」


あれからA.Oは手に入れた素材を使って様々な物を作っていた、出来たものは

捕獲用投網弾

対象の動きを阻害するネットが弾頭に仕込まれており発射すると対象の目前で炸裂し放射状にネットを散布する

砂漠地帯用防塵防暑外套

砂漠地帯で機体を覆うように装備する、砂塵から機体を保護すると共に強烈な熱波から機体のセンサー類を保護する

DK-21:大型多用途短刀

刃渡り30cm程で山刀の様な形状をしており、戦闘以外にも熱帯地帯等で樹木の伐採にも使える

HG-6:特殊ガス手榴弾

殺傷能力のある毒ガスもしくは麻痺を引き起こす神経ガスが充填されている、炸裂すると20mの範囲にガスを散布する

光学迷彩装甲

作動させると停止間のみ周りと同色になるが熱や音までは消す事が出来ない。又、完全に背景を透過しているわけではなく同色になるだけなので接近されると発見率が上がる

WDU-5:貫徹噴進弾

杭の様な形状のロケットを20発装填しており、装甲目標を運動エネルギーで破壊する

有効射程:2000m


「ここまでは問題なく出来たが後はコイツなんだよな...」


『魔核』モンスターの体内から発見され大型のモンスター程大きく高純度の物が取れ高値で取り引きされ、魔道具等の作成に利用した場合高純度の物程レア装備が出来る


「フィールドボスから1個だけ取れたけど、コイツから出来るのが...」


該当装備品:<Main GENERATOR>

Technology Lv:5

Facility Lv:6


「ここでは作れないんだよなぁ~~」


残念な事に『魔核』を加工し<Main GeNERATOR>にするにはここの施設では出来なかった、現実でも兵器の整備等はその場所や基地で出来るがエンジンの中や新規製造等は後方地域の補給処や製造工場で行うのでこのゲームを作った人間は変な所にリアリティを追及しているようである


「後々他の施設を見つけた時まで取っておくとして、今は色々装備が出来たので良しとしよう!」


「他にも試したい兵装があるから換装して今度は東の『ミッドリール』の近くにしてみるか」



A.Oは手早く換装作業を終えると飛び立ち現在は『ミッドリール』の手前、町に続く街道から外れた丘陵地帯の上空2000mを飛行していた換装後の武装は

SMG-4:高速射撃短機関銃(サブマシンガン)

手に持って保持する短機関銃サブマシンガン弾頭は小型で威力は低いが小銃弾の様な円錐形の為貫通力があり射撃速度が速いため短時間で大ダメージを期待できる。大容量箱形弾倉により1弾倉100発、有効射程500m、発射速度1000発/分

G/L-5:自動擲弾発射機オートグレネード

腕部に接続して使う連射可能な擲弾発射機、G/L-4と共通の弾薬を使用するが砲身が伸びたため射程距離が上がった。有効射程:800m

ASG-2:自動散弾銃オートショットガン

手に持って使用する散弾銃単射/連射の切り替えが可能、有効射程は短いが接近戦では威力を発揮する。装填数10発、有効射程100m、発射速度50発/分

この他にできたばかりの『DK-21』と『HG-6』を携行する


「上空から確認した感じプレイヤーは街道近辺に集中してるみたいだな、この辺は狼型の『ステップウルフ』やダチョウみたいな『スプリントバード』が群れで襲って来るんだっけか」


「地上付近での機動戦闘と対複数での戦闘をやってみるか。始めはあの『ステップウルフ』の群れだな...」


「降下する!Star Bord!」


A.Oは右旋回しつつ群れに接近、気づいた狼達が警戒する中群れの前方に降りたった。


「さあ、かかってこい!!」


A.Oの掛け声と同時に狼達が一斉に襲い掛かってくる、A.Oはそれを滑走ホバリングしながら群れを中心に円を描きながら右手に持ったSMG-4を短連射バーストする、すると群が団子状になり貫通した弾丸が数匹纏めて倒したこともあり数分で全部倒してしまった。


「威力不足が心配だったけど大丈夫そうだな、次はあっちか」


次の目標である『スプリントバード』は食事と睡眠以外は常に動いておりその直進上の物体は踏みつけて進む性質があり2m近い巨体が連続して来ることにより轢かれるプレイヤーが後をたたない。A.Oはその群れと並走するように飛ぶ。

手始めに先頭集団に対し左手のASG-2を全弾発射する、そうすると撃破された者に躓いて次々と群が倒れていくA.Oは距離をとった後左椀部外側のG/L-5を撃ち込む。瞬く間にで群は全滅してしまった


「この調子でもう少し戦うか...」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ