第三十八話「決戦」
こんばんわ。
作者です。
いよいよ、ランド王国編は、残すところ、この話を含めて三話です。
三話目の話は、後日談みたいなものなので、最終話は、前、後編に分かれている。この二話です。
そうそう、実はこのランド王国編には、テーマソングがあります。
作者が勝手に決めました。(笑)
西野○○のstyleという曲です。
それを聞きながら読んで頂くのも、また一興かもしれません。
はい。それでは。
本編どうぞ。
採掘場の入り口までたどり着いた俺達の目に映ったのは、宰相率いる魔導士達と騎士、一般兵、達だった。
職人達はいなかった。
まさか。
《罠だな》
っておい!
モートーユーキー!
お前の策に乗ったんだぞ!?
《飛んで火に入る夏の虫》
アホかー!!
《転じて、飛んで火に入る夏の虫を燃やし尽くす夏の炎、お前がいて負けるかよ!》
あ、、、え?
よく分からないよモトユキ。
《オーバー》
ってちょっと待てー!
「ふはは。噂は本当だったようだな、久しいな、元!王よ!」
宰相が拡声器を通して叫んだ。
「この愚か者め!ランド王国の歴史を汚しおって」
王は怒りを禁じ得ない様子で叫んだ。
「負け惜しみだな。安穏と暮らすより、世界を手にした方が素晴らしい、それが勝者だ。サラサーが消えたと知った時、我は貴様の策に気づいていたのだよ。幸い、心有る者の密告により、貴様の所在は明らかになったがな。ここでもう一度死ね」
宰相が勝ち誇ったような笑みを浮かべつつ吐いた。
「そして、この国は俺が継いで行くのだ!」
隣りにいたゲイルが声高に叫んだ。
バカ息子までやって来たのか。
「そうはいかん!この国を継ぐのは俺だ」
ニールが叫んだ。
「誰かと思えば近衛兵隊長殿ではないか?貴様にも野心があったのかな?」
宰相が返す。
「ニールは我が子だ。貴様のようなヤツにこの国の未来は委ねられんな」
「な!?」
宰相とゲイルは王の言葉に固まった。
「ふぉっふぉっふぉっ、罠にはまったのはお前達のほうじゃ」
カイロスは言いながら、隠蔽結界を張った。
地下修練場の時の比じゃなかった。
すげー!
「な!?まさか、息子がいたのか?」
「父上、話が違います」
「バカめ、戦力では我々が上だ!それに万が一負けるような事があっても、もはやこの国は覆らん」
うろたえつつも、気を取り直す宰相とゲイル。
その時、空中に巨大なスクリーンが浮かんだ。
あの夜の宰相の言葉。
王の遺体と対面した後の独り言が映された。
「へへーん。ばっちりスクープしたでー」
「これで、どの道、謀反者の烙印ですな」
サラサーがダメ押しをした。
「ふ、ふざけるなー!我の策に落ち度などない!」
「あるぜ!」
「何?」
宰相とゲイルの視線が、言葉を発した俺に向いた。
「俺だ。貴様らの誤算は俺。俺がいたこと」
「ふはははは。何を言い出すかと思えば、広場で何も出来なかったお前が我々の落ち度だと?笑わせるな、カイロスがいようが、我々には、あの精霊石がある。そして魔導士達も。貴様らに勝機など無い」
ゲイルが馬鹿にしたように笑い飛ばした。
「精霊石?ああこれか?」
俺は最後の一個を手にしていた。穴の淵にあった、無属性の精霊石だった。
原理は分からんが、この精霊石が、魔導士達のパワーを上げていた。
「な?そ、そうだ。お前、どうやって穴まで?」
「歩いて行った」
「馬鹿な!魔導士達の援護無しにか!嘘をつくな!」
「何とでも言え。だがこれが最後の一個だ」
宰相とゲイルが恐怖の表情で魔導士達を見た。
「そのようです」
魔導士達は無機質な返答を返した。
自信の裏返しか。
「ば、バカな!精霊石をどうしたと言うのだ?」
「こうしたのさ」
俺は手の中で石を砕いた。あ、地の精霊王の方じゃないからねっ!(笑)
これには魔導士達も動揺したようだった。宰相が叫んだ。
「バカな!精霊石を手で砕ける人間などどこにいる!」
「目の前にいるじゃないか、お前達の誤算は俺だ。ともあれ、これで互角だな」
「オズ。すごーい、めっちゃ格好いいー」
決まったな。
完璧だ(笑)
精霊石を手で砕ける人間などいない。
が、俺は人間じゃねーんだよ、バーカ!
「ぬうう。互角になっただけだろうが、よし!お前達。行け!元王とお尋ね者達を討ち取れ!」
宰相の命令を期に、ゲイルを始め騎士が突撃して来る。魔導士達は何やら詠唱を始めた。
「望むところだ!相手になろう!、、、こいつらがな!」
俺は高らかに宣言して、華麗に脇に飛んだ。
「うちらが行くんかい!オズ。めっちゃカッコわるー」
シルフィーのツッコミが炸裂した。
し、しょうがないだろ。
昼間の俺は弱いんだっ!
行け!お前達!
苦笑しつつ王が言った。
「構わん。指揮官はお前だ。それに、わし達はいささか、平和ボケし過ぎたようだ。まさか我が手に剣を持って、この国を守る時が来るとはな。だが感謝する。祖父がそうであったように。わしもまた我が手で国を造るのだ!」
王は王だな。
人とは言え、俺とは器が違うな。
格好いいです。はい。
「父よ。自分の父の名を知った時。母が亡くなった時。俺は貴方を恨んだ。だがコナーに色々聞かされて、半信半疑ながら、側に仕えだした。だが貴方は素晴らしい男だった。今だからこそ言える。貴方は偉大な父だ。俺も貴方の為。この国の為に戦おう」
ニールが剣を抜いた。
肩に担がれるような大剣だった。
ニール、美味しすぎる。
ここで言うか?そのセリフ。
行けー戦えー!
「うちも行くでー、冴えない彼氏の為にやけど」
シルフィーの白い視線が痛かった。
だってー。だってー。
シルフィー、死なないでね。
あと、お尻に怪我しないでね。
詠唱の終わった魔導士達から、炎柱が上がる。やがてそれは竜のような形に変わった。
うわうわ、格好いいー。
てか、ヤバーイ!
竜は俺達に向かって飛んできた。
炎が口を開き、俺達を丸呑みにし、、、
ズゴゴゴゴ。コボッ。
丸呑みにしなかった。
竜は空中に出来た渦のような物に、水洗トイレのように飲み込まれた。
「ふぉっふぉっふぉっ、もう少しマシなもんを出さんと退屈じゃの」
カイロス。
もう、お前が主人公でいいよ(苦笑)
明日から【伝説の変人だけど世界を救ってみたくなりました】にタイトル変えるわー。
「と、とにかく、突撃だ!」
妙な汗をかきながら、俺は命令した。
敵味方、それぞれが間合いを詰めた。
戦いが始まった。
王は騎士達に突撃して行った。
流石に上手い。
集団の周りを回るように攻める。
決して多人数を一度に相手にしない。
右へ右へ周りつつ。
時に敵を盾にしつつ。
数を削って行く。
固い鎧を着た騎士達の、鎧の隙間を的確に斬る。
僅かな血煙を上げつつも、確かに騎士達は数を減らされていた。
ニールは、ゲイルに向かって行った。
豪剣と細剣の戦いだった。ゲイルは、やはりなかなかの使い手だった。
ニールが放つ剣の上を、自身の剣を滑らせるようにして攻撃をかわし、端的で直線的な斬撃を打ち込む。
ニールは、なんとかそれをかわし、強烈な横殴りの一撃を放つ。
だがゲイルはそれをかわした。
一発の重みと、俊敏な斬り込みのせめぎ合いだった。神経を削り合うような戦いが繰り広げられていた。
シルフィーはヒットアンドアウェイで、一般兵士達を相手にしていた。
数では勝る一般兵達だったが、見えない相手と、どこから来るか分からない、旋風のような短剣に成す術も無かった。
戦うシルフィーのお尻は、ぴっちり感が強調され、とてもいやらし、、セクシーだった。
サラサーは、王とニール、シルフィーに体力回復魔法を掛けていた。
三人は疲れ知らずだった。
カイロスは。
カイロスはいいや(苦笑)
彼は遊んでいた。
再び出現した炎の竜の頭を、水で出来た手のような何かでナデナデしたり。土竜のような何かを、空中に呼び出した巨大なハンマーのような何かでポコポコ叩いていた。
カオスだ、、、。
もう、好きにしてくれ。
俺は、最小限の動きで敵の首筋を切り裂い、、、た王に感心し。
敵の僅かなスキを狙って、カウンターを繰り出し、、、、ているニールに驚きつつ。
神出鬼没に兵士を殲滅した、、、シルフィーのお尻を目に焼き付け。
魔導士達が呼び出した巨大な殺人蜂を、これまた巨大なハエタタキで叩き潰し、、、ているカイロスを横目に見つつ、
時折思い出したかのように、側に落ちている石を敵に投げたり。
こだまが響くだけで発動しない呪文を唱えてみたり。
何も無い所で転んでみたり。
変な踊りを踊ってみたりしながら。
タバコを吸っていた!
「何かしろよ!」×俺以外の皆様。
だってー、俺いらないじゃんか!orz
もう明日から【キングダムクエスト〜元王と愉快な仲間たち】って言うタイトルでいいよ。
遊び人としてパーティーに入るからさー。
たまには薬草を分けて下さい。
棺桶になって、ついて行くのは嫌だーーー!!
雌雄は決しつつあった。
騎士は後退し、宰相を守り出した。
一般兵は敗走した。
カイロスはまだ遊んでいた。
何をしてるかって?魔導士達が呼び出した、身体と髪の毛が蛇で上半身は裸の、顔は美人の魔物。
ゴルゴンか?
ゴルゴンを前に、特に石化される様子も無く。魔物の下半身に結び目を作り、泣き叫ぶ魔物にビンタをかましていた。
SMかよ!
サラサーは相変わらず回復魔法を掛け続けていた。
いわゆるベ○マの連呼みたいな感じだな。
地味に凄いなこの人。
屈強でカリスマ性のあるナイトが二人と、敏捷性に富んだ美人のエルフ。
強力な魔導士に。回復のスペシャリスト。
いいパーティーだなー。
φ(._.)
俺は地面に絵を書いていじけていた。
ニールとゲイルは拮抗していた。
まさかこれほどゲイルがやるとはな。
確かにあの広場でも、カイロスの魔力にあてられても立っていたしな。
ニールは身体の至る所に傷を負っていた。深手なものは無いが、サラサーの回復が間に合わないほど、ゲイルは速かった。
「ふ、流石に王の息子にして、近衛隊長、の名は伊達じゃないな」
「貴様も父親のスネカジリのバカ貴族ではないようだ」
口振りとは裏腹に、二人にはあまり余裕は無さそうだった。
ニールの剣は一撃必殺。
当たればゲイルといえどもひとたまりも無いだろう。また、ゲイルは疲弊しつつあるように見えた。
ニールとて余裕は無い。傷は治っても流れた血は戻ってこない。体力は徐々に少なくなっていく。このままではジリ貧になる。
サラサーの魔力とて無限では無かった。
現にサラサーは、致命傷になりかねない傷以外は治していなかった。そろそろ終わりが近かった。
ニールは剣を大きく上段に降り掲げ構えた。
「バカのひとつ覚えが!そんな大振りの攻撃が当たると思うか?」
「それはこちらのセリフだ」
ゲイルはニールの返答にニヤリと笑った。
「舐めるなよ。俺は父とは違う。この手で敵を殺せる男だ。ニール。次で貴様は終わる」
彼は剣をダラリと下げた。
そして、ボクシングのように小刻みなステップを刻んだ。踊るような足捌きで、ゲイルは細かく角度を変え、ゆっくり前後左右に動いた。やがてそのスピードは速さを増した。
何か風のようなモノが、ゲイルの場所から、ドン!と音を立てて弾けた。
ゲイルが残像を発した。すげー、敵だけど、ちょっと格好いい。
棒立ちの様な姿のゲイルが無数に出現した。
ニールの前方に現れた大勢のスペクトラムが、一斉に、ニールに襲いかかった。
ニールは目を閉じた。
ど、どうするつもりだ?
ニールとゲイルの距離が最短に縮まった瞬間。
無数のゲイドが収束し。
ドッ!
ゲイルの剣がニールの腹を貫いた。
わー!?
ニール!ニール!
敵味方全員が戦闘を止め、二人に注視していた。
「ニール!」
王が叫んだ。
「さすがや」
とシルフィー。
って、え?何が?
「し、しまった」
痛恨の声をあげたのは、意外にもゲイルだった。
見るとゲイルの剣はニールの中心を外れ、脇腹の外側付近を貫いていた。
ど、どして?
《節穴野郎!ニールの足元をよく見ろ》
モトユキ?
足元、、、?
あ、、、。
ニールの足元には、今立っている足の僅か横に、深くめり込んだような足跡があった。
僅かによけたのか。
あ!もしかして、、肉を切らせて?
《骨を断つ、だ、ド近眼が!》
すいません。
「やっと捕まえたぞ」
ニールは苦しそうではあったが、ニヤリと笑った。
「クソッ」
狼狽するゲイルに対して、ニールは無言でそのまま前進した。
うわー痛いよ。
見てるだけで痛いよ。
ゲイルの剣は抜けない。
ニールはゲイルの腹に強烈な前蹴りを放った。
ゲイルは吹っ飛んだ。だが、倒れない。
足で踏みとどまった。
意地か?プライドか?
しかし、身動きがとれないようだ。
歯を食いしばり、憎々しげな視線をニールに送った。敵ながらあっぱれなやつだな。
それがゲイルの最期だった。
ニールが突進し、剣を横凪に払った。
走り抜けたニールの後方で、ゲイルの首が宙を舞った。
「な!?ゲイルーーー!?我が息子よ!?」
宰相が絶叫した。
さて、残るは宰相だけだな。
魔導士達はカイロスに任せておけばいい。
「後はお前だけだな」
俺は声高らかに宰相を指差した。
《偉そうに言ってんじゃねー!パーティーニートが!》
《不遜ながら、同感ですと申し上げたいです》
モトユキと地の精霊王による豪華なツッコミが痛かった(苦笑)
「お、おのれー!だが。我は負けん。我がこのランド王国の王となるのだ!」
宰相は懐から小さな小瓶を取り出した。
黒い液体が入っていた。
なんだあれ?
ま、まさか、、コーラか?
《んな訳あるかー!》
《オズ様、この期に及んでのギャグは、完全に滑っています》
やかましいわ!!
宰相は小瓶を地面に投げつけた。
少量の液体とは思えない程の染みが地面に、あっという間に広がっていく。
何をするつもりだ?
「ふむ、不味いの」
カイロスが言った。
次の瞬間。なんとも言えない虚脱感とパワーを感じた。
あの穴にあった精霊石と似たような力。
どうなってる?
そして。
ガシャッ。
騎士や一般兵士の屍が起き上がった。
生気は感じない。
「きゃー。いややー死人が動いたー」
シルフィーが叫び声をあげた。
「死人使いとも違うな、なんじゃこれは?、、、うぬっ!魔導士達のパワーも上がったの!」
カイロスも動揺していた。
やがて、起き上がったもう一人の姿。
首の無いゲイルの死体が起き上がった。
ガシャッ、ガシャッと歩いて行き、自分の首を拾い、脇に抱えた。
ゆっくりこちらを向く。無いハズの頭と、小脇の首から、恨みと憎しみの籠もった陰鬱な視線が発せられた。
「デュラハン化したのか!」
王が、信じられないというように首を振った。
デュラハン?
なんだっけ?
あ、首なし騎士だ。
どこの世界でも、Aランク以上ぐらいの討伐モンスターじゃなかったっけ?
えらいのが出たよこれ(汗)
「ふはははは。わしは負けん!貴様らなどにはな!行け、我が息子よ、恨みを晴らすのだ」
「むう、いかん、オズよ、死人は強いぞ、デュラハンはそれ以上じゃ。じゃが、わしも魔導士達の相手で手がふさがってしまった。何とか出来んかの?」
珍しく焦るカイロス。
ちょ!ちょっと!
そんな事言われても。
ど、ど、ど、どうしようか?
「皆さん、これから皆さんに最後の回復魔法を掛けます。もはや魔力が残っていません。この後の怪我にはご注意を」
サラサーがそう言って、俺を除く全員に回復魔法を掛けた。
まさに死力を尽くした決戦の始まりだな。
しかし打開策も何も無いよ。俺はうつむいた。
「来ます」
顔を上げると、サラサーが剣を抜き、突撃して来る敵を指し示した。
「あ、あんたも戦うのか?」
「当然です。魔力の切れた戦えない魔導士など、ただの役立たずですから」
サラサーは笑った。
決意の笑いだった。
「ほな行くでー!」
シルフィー!
「ふん。第二回戦か、また次も、無い首を切り落としてやる」
ニール!
「やれやれ、年には勝てんが、まだまだ老け込むには早いな」
ランド王は楽しんでいるように笑った。
カイロスは言葉を発する余裕は無さそうだ。
精霊王を使役する程の魔導士軍団を一人で相手にしているんだ。
おいおい。
俺は独り取り残された。
勝ち目があるのか?
力の差は歴然だった。
王とサラサーは騎士と当たり大苦戦していた。
ニールはまさに防戦一方。シルフィーはまだましだった。力はあっても所詮は一般兵だった。
カイロスはほぼ互角。
攻防一体。
無数の魔法陣を描きつつ、多重詠唱を独りでこなしていた。つまりは作詞と作曲を一瞬で行い、楽器も弾きつつ歌も歌うのを何曲も同時進行でやっているのと同じだ。それくらいしないと、流石のカイロスでも苦戦するんだろう。
というより、よくあんな事が出来るなカイロス。
だが、だんだんみんなは押されて来た。
最初にサラサーがやられた。直ぐに致命傷では無かったが、戦闘不能になった。
王がサラサーを背負い、一時撤退して来た。
シルフィーは風の防護壁を張り、騎士を足止めしていたが、精霊力の疲労が激しく、長くは持たなそうだった。
ニールは。
ニールを見やった瞬間。
ニールの片腕が飛んだ。
いかん!
シルフィーはそれを見て、疾風のように彼の元へ動いた。
倒れ込むニールに振り下ろされた剣を、両手で握った短剣で受け止めた。
が、弾き飛ばされた。
シルフィーがニールのそばに転がった。
次の攻撃は避けられないだろう。
どうすりゃいいんだ!
俺は歯ぎしりをした。
《さて、そろそろ帰るか?》
モトユキの声がした。
読んで頂きまして、ありがとうございました。
カイロスが主人公でいいような気がして来ました(笑)
それでは、後編もご期待ください。




