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13話 あの子
前回のあらすじ
俺と久木さんは家庭科でカレーを作ることになったのでカレーの材料を買いに行きました、だけど久木さんが色々あって結局は買うことができませんでした、これはその次の日のこと
青木:やぁ久木さんおはよう
久木:おはようえっとその昨日はすいませんでしたー
青木:気にしないで
大田:よっ!ゆう、
青木:おう、おは
そして知らぬ声がした
??:奏おはよう
誰だと思っただがどこかで見たことがある
大田:おっおはようあれいつの間にか久木さんと仲良くなってたのか
??:そうなんです、帰り道話してたら、気があっただよ
大田は頷いていた
そして俺は大田に聞いた
青木:なぁ大田あの人だれだっけ?
大田:そう言えば言ってなかったな昨日話さなかったか?
その時俺は思い出した、少し傷が多いあの子か、だが名前は知らない
大田:あの子はな、明石茜だ
どうやらあの子はそういう名前だった
明石:奏今日一緒に家庭科の材料買いましょうよ
大田:よし!じゃ、今日こそ!行くぞ
青木:おう
こうして仲間が増えた?
明石について語っておこう
彼女は背が俺より少し小さい
髪の色は薄い赤で
目がいつも眠そうな感じで
先生からよく寝てないか監視をされている
そのため近くの席に問題児が来るとふざけにくくなる
さぁここで新キャラ出ましたね




