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12話 材料探し!という夢を見ていた

僕と久木さんは家庭科の授業でペアを組んでカレーを作ることにしました、そして今日は具材探しです!


久木:悠!、私ね今日は具材をメモしたんだ!


青木:おー早速だけどそのままを見せて


久木:どうやって見るんですか?


青木:紙を見せて欲しいんだけど


久木:あっメモは頭の中に入れてるよ効率いいでしょ、紙も使わないからデジタルってやつだよ頭の中に入れてるから


久木さんそれはデジタルとわ言わないし覚えるの難しいでしょ効率悪いってそういう不器用なところがいいんだよなー久木さん


青木:じゃ探そっか


久木:あっ


青木:どうしたんだい久木さん?


嫌な予感


久木:わすれちゃた てへ


えー俺もあまり知らないしやばいそれよりもそのてへ可愛すぎでしょ


久木:のびのび探しましょう!


青木:うん、ん?あれは大田?

あっあのアホ毛大田だ


大田:あっゆうーー!


久木:あれ今呼ばれてない?


青木:あぁ呼ばれたな


大田:やぁやぁゆうよどうだ順調か?


青木:まぁ多分順調あとそれより太田は誰と組んだんだ?


大田:んっ俺はあの人


太田は指を指した

そこに見えたのは少し傷だらけの女がいた


青木:なぁあの子はなんで傷がついてんだたくさん


大田:あぁあいつはなよく怪我をしまくるんだよ前なんて

廊下歩いてだけで思いっきり転げ落ちておでこ怪我してたんだよね


青木:確かに俺もあの子見かけた時なんか紙で指切ってたは、なんであんたはあの子と組んだんだ


大田:女だったから


なんという理由で

ってあっ久木さんが何処かえ消えてしまった


青木:やべっどうしよ久木さん消えちゃった、大田探してくれないかあとあの子と


大田:おう おっけ!まかせろ


そして俺は店中を探した

ここは学校からちょっと歩いたあのデパートだあと久木さんにプレゼントしたぬいぐるみを買ったところでもある


青木:久木さん!、いないなぁくぅ仕方ない迷子センターに行こう


その前に俺は太田に電話をした


青木:久木さん見たかった?


大田:見つかんないよ


青木:おけ!


よし行こう迷子センターに


青木:あのすみません、こちらに久木さんは来てないですか?


店員:名前はなんですか


青木:か、か、うっ


ここにきてゆうのが恥ずかしい、どうしてだよーー俺の神経どうなってんだよー


大田:おいゆう、久木さんは見たかったか?


青木:見つかんないよ、


店員:あのその方のお名前はなんでしょうか?


青木:えっとあーー


大田:奏です!特徴はメガネをしていて高校生です!


店員:わかりましたすぐに呼びかけますね


青木:とりあえずこれで安心だな


大田:あぁ久木さんここまで来ればいいんだけど


その時アナウンスの音がした


放送:ご来客の皆様に迷子のお知らせです、名前は久木奏さんメガネをした高校生、久木奏さん、お友達が探しています、迷子センターまで来てください


それから少しして久木さんが来た


久木:あっあの私が久木奏です


店員:あっ、よかった見つかって


久木さんはその時少し泣いていた


久木:ゆっゆうこわかったよー


その時僕の方へ来て抱きしめてきた

とてもいい香りがした


久木:私ねこわかったよなんか人並みに巻き込まれて知らないところに来ちゃってゆうとか大田さんがいなくてすごくこわかったよーー


大田:良かったな久木さん、それもそうだけどあまりイチャイチャしないでくれないかな?


その時久木さんは我に帰った


久木:はっ!、あっあーーごめんゆうそっその怖くて怖くてやっとゆうとかに会えた安心してあわわごめんなさい


青木:大丈夫だよ全然もう遅いし帰ろうか


久木:うん


大田:だな俺らも帰るよ


青木:また明日行こ、で大田たちもいっしょに


大田:うん!


帰り道俺と久木さんは少し道が違うのでバイバイしたあと太田とペアを組んだ子も久木さんと同じ道でバイバイした


なんだか今日は楽しくも嬉しかった、どうしてだろうあの時のハグのことが忘れられない



久木さんナイス!

そう言えば久木さんと青木って電話繋いでるのかな

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