11話 料理は怖い!
前回のあらすじ
色んなことがあって俺と久木さんは調理実習でペアを組んだそして今はバイト中だ
神軽:ねぇ青木さん、調理実習するの?
青木:はい、なんで知ってるんですか?
神軽:なんか久木さんがさっきからそのことを呟いてるんですよ
青木:えっ!そうなんですか
神軽:頑張ってね、ちなみに私は高校の時そうそれはまだピチピチだった頃の話し
急になんか始まった
神軽:私は調理実習である女とペア組んだの、練習はとても楽しかったあの子となら究極のカレーが作れると思ってたのに彼女は当日仮病で休んだの、そして私は死ぬ気で作ったカレー先生からはカレーとは思えないと言われてしまった、悲しくて私はそのカレーを1人で飲み尽くしたわ
今でも忘れないあのカレーの味に含まれた私の悲しみの涙
ってことがあったのなんかいっぱい喋ってすみませんでしたどうかほっぺは叩かないで
青木:なんか色々あったんですねってなんで叩くんですか
店長は一体いつも何を考えているのか
久木:店長これってどうすればいいんですかなんかピーピーうるさくなっちゃいました
神軽:はっ故障してるレジがあぁー私のマネーがへる
店長って運がつあてないな
久木:ごめんないさい店長、
神軽:気にしないで久木さんこれぐらい安いものよ裏切られるよりはね
まだ引きずってるのかよ
神軽:あっそういえば具材ならここで買いなよ少し安くしてあげるよ
久木:すいません、ありがとうございます
神軽:私応援してるから頑張ってね!
店長頑張って




