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血戒の心臓  作者: 天野地人
第一章
13/36

第12話 第二の伝言(メッセージ)

 紛い物の心臓がどきりと大きく跳ねた。顔が強張っていくのが自分でも分かる。

 ユナを正視できなくなり、ルヴィスは顔を背けた。


「別に……どうでもいいだろ、そんな話は」

 小声で吐き捨てる。しかしユナは弾かれたように顔を上げた。


「どうでも良くない! 何故、シグムント将軍が吸血鬼に……。そもそもどうして、今まで《ルヴィス=レギンレイヴ》を名乗っていたんだ‼」

「知らねーよ。気づいたらいつの間にかそうなってたんだ」


 ルヴィスは投げやりに答える。この話題を続けたくなかった。理解して欲しいとも思わない。しかしその態度が、ユナを更に激怒させた。


「ふざけるなっ‼‼‼」


 余りにも真っ直ぐな感情をぶつけられ、ルヴィスは言葉を呑み込んだ。


 分かっている。ユナの怒りはおそらく正しい。しかし頭ではそれが分かっていても、感情はどうしても付いて来なかった。


 ――お前に何が分かる。


 そう思った。心が熱を失い、急速に凍りついていく。声に険が混じった。


「……お前は何に腹を立てているんだ? 俺が《ヴィルヘルム=シグムント》のイメージと違うからか。それとも憧れの将軍が吸血鬼に成り下がったことが納得いかないか。

 ……何れにしろ、随分身勝手だな」

「何……⁉」


「お前の理想を押し付けられても困るって言ってるんだ!」

 ルヴィスは突き放すように怒鳴った。


 ユナは怒りを爆発させ、椅子から勢いよく立ち上がる。

「お前は……何も感じないというのか⁉ 王都アースガルドの子供たちは今まで歴史の授業でこう教えられてきた! シグムント将軍が、かの悪名高きルヴィス=レギンレイヴを屠り、王都を守ったとな‼ それが……こんな……‼」

 ユナは両の拳を握りしめ、肩を震わせた。喘ぐように言葉を絞り出す。



「お前はアースガルドを……ミズガルズの人間全てを裏切ったんだ‼」



 ルヴィスの体がびくりと反応した。その言葉はおそらくユナが思っている以上にルヴィスの心を激しく抉っていた。


 ずっと、考えないようにしていた事実。


 自分だって被害者なのだから仕方ないと、心の何処かで思っていた。


「お……俺だって、好きでこうなったわけじゃない‼」

 思わず叫んでいた。

 しかし口に出してから、激しく後悔した。それは所詮、ただの見苦しい言い訳だ。


 濡れたユナの瞳を直視する事が出来ない。途方もない罪悪感と自己嫌悪がのし掛かってきて、押し潰されそうだった。

 ユナは尚も何か言おうと口を開きかける。


 しかし次の瞬間、ルヴィス自身も予期していなかったことが起った。


 強烈な、吐き気の様な違和感を胃に覚えたのだ。しかし、それがただの吐き気で無い事は良く知っていた。ベッドの上で体を丸くし、思わず口元を押さえつける。


 苦悶の表情で発作を押さえこむように屈み込むが、それに抵抗する様に何度も体が跳ねた。額には大きな脂汗が幾筋も浮かび、流れる。肩が激しく上下した。


「ルヴィス……? どうしたんだ……⁉」


 ユナはルヴィスの突然の異変に戸惑う。だが、ルヴィスは返答をしない。とてもではないが、言葉を発せられる状態ではなかった。


 ルヴィスは喉の奥で野犬の様に唸る。全身を強い衝動に支配されつつあった。

 

 本能に基づく、強く激しい欲求。

 ユナの声を聞くと、獣の様に全身が総毛立つ。


(まさか……‼)


 己が何を欲しているのかを悟り、慄然とした。

 このままではいずれ自分は理性を失くし、間違いなく彼女を引き裂き、斬り刻むだろう。


「おい、しっかりしろ!」

 ユナはルヴィスに近づこうと、手を伸ばした。ルヴィスはそれを乱暴に振り払う。


「近づくな‼」

「な……?」

「部屋から出ろ! ……早く‼」


 ユナは尚も戸惑うが、ルヴィスのあまりの剣幕に押され、追い立てられるように部屋から飛び出した。それを確認し、ルヴィスはそのまま蹲る。


 ベッドのシーツを掻き毟りながら、必死で欲望を押さえつけた。かっと見開いた目から涙が溢れ、汗と共に滴り落ちる。


「くそっ……たれ………‼」


 終わってなどいなかった。

 何一つ、終わっていない。


 己が吸血鬼である以上、永遠に逃れることは出来ないのだ。空しさと脱力感がない交ぜになって、津波の様にどっと押し寄せる。


 いつまでこんな惨めな思いをしなければならないのか。


 ――――いつになったら本当の自分を取り戻す事が出来るのか。


 ルヴィスは尚も蹲り、自らの衝動と戦っていた。暴れ狂うそれを持て余し、激しくのたうち回る。


 それは吸血鬼王などという渾名からはあまりにも程遠い姿だった。



 一方、ユナは。


 入院病棟を後にすると、王立ガラール紋章院の門までの道をトボトボと歩いていた。

「く……何故こうも苛ただしい気持ちになるんだ……!」

 ルヴィスに感じた怒りは相当に強く激しいものだった。

 許せない、と思ったのだ。


 しかしそれを実際にルヴィスにぶつけてみても、一向にすっきりとした気分にはならなかった。


 この数日を共に過ごして、ユナのルヴィスに対する心象は変化していた。吸血鬼だという認識は変わらないが、そんなに悪い奴ではないのではないか、と思い始めていたのだ。  


 少なくともルヴィスはフレイアから王都とユナを命がけで守ってくれた。ただの悪党ならそのようなことをする筈が無い。


 だが、僅かに生まれた信頼の芽は最悪の形で裏切られてしまった。


 ルヴィスが《ヴィルヘルム=シグムント》だったという事実によって。


 ユナはふと立ち止まり、レンガ造りの建物の壁を右手で殴りつけた。





 その日の夜中は曇りで、月は出ていなかった。

 街灯の光もすでに消え、市街地の路地は濃い暗闇に包まれている。


 シェリーとギルはその中を並んで歩いていた。二人とも酒瓶やチーズなどを山のように抱え込んでいる。


「全く……何でワシがこんなことせにゃならんのか……」

 ドワーフの老人はぶつぶつとこぼした。シェリーは眉を吊り上げた。

「この間のこと忘れたの⁉ あんたがうちのお店の床ぶち抜いた挙句、ワイン全部開けたからでしょ。飲み過ぎよ、いい年して! ……ほら、これも持って‼」


 そう言うと、シェリーは自身が持っていた大きな紙袋をギルに押し付ける。

「うむ……にしたって、こんな夜中に買い出しに出かけんでもいいじゃろう。吸血鬼が出ても知らんぞ」

「馬鹿ね、大丈夫に決まってるでしょ。いくらあいつらだって、オカマとヨボヨボのドワーフをわざわざ襲いやしないわよ。それに、この間はまっ昼間に吸血鬼が出たそうじゃない?関係ないわよ。却って夜の方が安心なんじゃないの」

 

 シェリーはつんと顎を上げた。ギルは呆れ返ってシェリーを見上げる。

「それはまあ、そうかもしれんが……。まあいい。何かあったら、ワシは地下に逃げる。王都の真下には、わしの掘った地下通路が張り巡らされておるのじゃ!」

「あんた……バレたらそれ、捕まるんじゃないの?」


 ぎゃあぎゃあ言いながら、シェリーとギルはギュミル広場の前に差し掛かかった。ハーナル公園ほど広くはないが、やはり市民の憩いや祭りの場として親しまれている。そこでふとシェリーが足を止めた。


「ねえ……ちょっとギル爺。あれ、何?」

 ギルはシェリーに促されて広場の中に目を向ける。暗くてよく分からないが、何人かの人間の集団が広場の中央で何かしているようだった。時折ぼそぼそと会話する声も聞こえて来る。


「ま……まさか、吸血鬼か⁉」

 ギルは不安な表情と共に呟いた。しかしシェリーは首を傾げる。


「どうかしら……何だか人間のように見えるけど」

「何を言う! 吸血鬼は人型の方が恐ろしいんじゃぞ‼」

「でも吸血鬼は何人も集まって、こそこそ集団行動したりしないわよね」

「そ……それは確かにのう。それじゃ、あれは何じゃ?」


 シェリーはやや身を乗り出して目を凝らす。

「鎧を着てるわね……兵士かしら? 王都軍や聖騎士とは違うみたいだけど……」


「……行くぞ、ザッツ。どちらにしろ、触らぬ神に祟りなしじゃ」

「もう……本名で呼ばないでって言ってるでしょ!」


 何より、多くの荷物を持って立ち止まるのは身体的に負担だった。それに、店をアルバイトに任せたままにしてある。急がなければ。


 ギルとシェリーは足早にその場を後にした。





 翌日の朝早く、退院許可の下りたルヴィスはレーヴァテインと共に治療棟の外に出た。既にフレイアに追わせられた傷は全て完治しており、包帯も必要ない。


 病棟からあてがわれた服装は以前と同じ黒ずくめだった。慣れてしまって、もはや文句も出ない。


 王立ガラール紋章院の門を抜けると、すぐ傍でユナが二人を待っていた。

「ユナ……?」

「ルヴィス……」

 二人の間に気まずい空気が流れる。レーヴァテインは半眼でユナを睨んだ。

「またあなたですの? まるでストーカーですの!」


 ユナは慌てて首を振った。

「ち……違う! 大変なことが起ったんだ! だから……仕方なく……」

「大変な事?」


 ルヴィスとレーヴァテインはユナに連れられ、ギュミル広場に向かう。


 ギュミル広場はヴァルハラ城の真南に位置する広場で、大通りを通じてそのまま城へと繋がっている。広場の真ん中にはアースガルドの始祖王の銅像が建てられていた。城内のものは威風堂々と直立し、マントをたなびかせた趣向だが、こちらは馬に乗った勇ましい姿だ。


 その銅像の周囲に王都の市民が集まっていた。聖騎士やグラニが彼らを銅像の傍に近寄らせないように必死の形相で押し止めている。


「すごい人ですの」

 レーヴァテインが驚いたような声を上げた。たしかに凄まじい人口密度だ。ルヴィスとユナは泳ぐようにして人ごみを掻き分け、何とか始祖王の銅像まで辿り着く。


「グラニ!」

 ユナの姿にグラニはすぐに気付いた。次いでルヴィスの姿を目にし、驚いたように目を見張る。


「これはこれは……随分早い回復ですね。さすがは吸血鬼王といったところですか」

 口調こそ軽かったが、グラニの眼には異質な者へ対する警戒心と敵意が色濃く浮かんでいる。ルヴィスはその事に気づいたが、それに構うどころではなかった。


「こいつは……!」


 目に飛び込んできたのは乱雑な文字の数々だった。十数メートルはあろうかという始祖王の銅像やその土台、地面のタイルに至るまでびっしりと古代文字(ルーン文字)が書きこまれている。


 ――《惨劇は繰り返されるだろう。二匹の狼は互いに争い、運命は堕落する。そしてラグナロクが訪れるだろう。》


 ハーナル公園でベンチの背もたれに描きこまれていたものと内容は同じだ。背後ではそれを目の当たりにした観衆が動揺し、ざわついている。


「何だあれ……何て書いてあるんだ?」

「アースガルズの始祖王様の銅像に……何て罰当たりな……!」

「ヘルヴォル市場やハーナル公園では吸血鬼が出たって話じゃないか。何か良く無いことの前触れなんじゃないか……⁉」

 

 グラニは頭を掻きながらユナに報告する。

「今朝、ヴァルハラ宮殿に登城する王都軍の兵士によって発見されました」

「吸血鬼は出ていないのか?」

「ええ。今回はどうもセットじゃないようですね」


 ルヴィスはルーン文字を見つめていたが、何かが聞こえたような気がしてふと周囲を見回す。その視線が一か所で止まった。銅像に集まる群衆の後ろで、シェリーがルヴィスに向かって手を振っているのが見えた。ルヴィスは群衆を掻き分けその方向に進む。


「ルヴィス……⁉」

 ユナも慌ててルヴィスの後を追う。程なくして二人はシェリーの前に辿り着いた。あまりにも小柄で遠目では分からなかったが、そこにはギルも一緒だった。


「ザッツじゃねえか。何か用か?」

「ヒドイわ、シェリーって呼んでって言ったじゃない!」

 唇を尖らせるシェリーの傍で、ドワーフの老人は苛立った。


「ええい、今はどうでもいいんじゃ、そんな事は!それよりお前に伝えにゃならんことがある!」

「そう、そうそう! 見ちゃったのよ、あたし達‼」


 勝手に盛り上がる二人の前で、ユナは怪訝そうな顔をする。

「……? 話が見えんぞ」

「待て、ここじゃマズい」

 ギルは警戒したように辺りを見回した。面々は群衆から離れ、広場の隅に移動する。


「……一体何を見たんだ?」

 ルヴィスが話を切り出すと、シェリーとギルは興奮気味にまくしたてた。


「あたし達、昨日の夜ここを通ったのよ。その時あの銅像付近で何か作業をしてる集団を見かけたの」


「間違いない。あの落書きは、連中の仕業じゃ!」


「だ……誰なんだ、それは⁉」

 ユナは顔色を変え、掴みかかるようにして問い詰めた。初めて得た手掛かりだ。無理もない。


「暗くてよく分からなかったんだけど……鎧を着てたわ。でも、王都軍や聖騎士ではなかったと思うのよね」


「………!」


 シェリーの答えにユナは息を呑む。ルヴィスはそれを横目で見ながら口を開く。

「何でもいい、何かちょっとした特徴だけでも覚えてねえか?」

「そうねえ……ああ、そうそう! 丁度ああいう感じだったと思うわ!」


 シェリーが指さす方へと視線を向けるルヴィスとユナ。その先には、ジルオールの私兵が二、三人固まっていた。彼らもまた広場の隅で群衆の様子を窺っている。

 やがて互いに何事か言葉を交わすと、すっと通りの奥へと姿を消していった。


「あれは……ジルオール様の私兵……!」


 今度こそユナは絶句し、青ざめた。心なしか震えているようだった。

「間違いないんだな?」

 ルヴィスは念を押す。

「そう言われると自信ないわね。かなり暗かったから……」

 しかしシェリーの言葉は歯切れが悪かった。折角の目撃情報も決定打とまではならなかった。



 ルヴィスとユナは街での聞き込みや調査に丸一日を費やす。何か目撃したものはいないか、付近の住人に片端から聞いて回った。


 しかし、それ以上の収穫は何もなかった。吸血鬼が出現してからというもの、王都の人々は警戒し、特に夜間は外出を控えていたらしい。 


 日も暮れかけ、ルヴィスとユナとレーヴァテインは自宅に向かっていた。ユナはショックを受け、意気消沈したままだ。ルヴィスは溜め息をついた。


「……落ち込むなよ。まだ決まったわけじゃねえだろ」

「気休めなど要らん。お前も疑わしいと言っていたではないか」


 ユナはどこか諦めを含んだ口調で答えた。ルヴィスは立ち止まり、振り返る。

「そりゃまあ、そうだが……。ジルオールとは明日面会できるんだろ?」

「そういう問題じゃない。……もう、何を信じていいのか分からない」


 ユナの眼には明らかな迷いがあった。今までになかった変化だ。ユナの置かれた境遇を考えると無理も無い事かも知れなかった。


 尊敬していた英雄、《ヴィルヘルム=シグムント》はガラの悪い吸血鬼になり下がってしまっていた。おまけに、最も信頼を寄せていた王族ジルオールが影で反逆を企てていた可能性まで出て来たのだ。

 信じていたものに悉く裏切られては、己の道を見失っても致し方ない。


 責任の一端はルヴィスにもあるのだろう。しかし下手な慰めはかえって余計にユナを傷つける事にもなりかねなかった。


「大袈裟だな。飯食って寝たら忘れるって」 

 軽く手を振って流すルヴィスをユナはじろりと睨みつける。

「適当なことを言うな! 私が落ち込んでいるのは、半分はお前のせいなんだぞ‼」

「へいへい、どうせ私が悪うございますよ」

「貴様っ……!」

 ユナは真っ赤になって怒った。


 その方がユナらしい、とルヴィスは思う。落ち込むな――とは言わないが、少なくともジルオールに関しては、今は悩んでも答えの出ない問題だ。


「情緒不安定なフェンリル族なんて放っておけばいいですの、主様」

 レーヴァテインはユナをちろりと見て鼻を鳴らした。

「そういう訳にもいかんだろ。寂しすぎて死にそうにでもなったらどうするんだ?」

「わ……私はウサギではない‼」


 やいのやいのと言いながら、三人は自宅近くまで戻ってくる。そこで家の電気が付いていることに気づいた。一階だけが、煌々とした光を放っている。


「主様、家の電気が付いたままですの」

「お前、消さなかったのか?」

 ユナも訝しそうに首を捻る。

「そんな筈はないと思うが、朝慌てていたのは事実だ。もしかしたら忘れていたかも……」

「頼りにならないですの」


「もしくは強盗……か?」

 ルヴィスは呟くが、ユナは妙に冷めた声で反論する。

「私が言うのも何だが、広いだけで金目のものは何もない家だぞ」

「そう言われると、何かどっと疲れが増すな……」


 何はともあれ、警戒するに越したことはない。ゆっくりと家の扉に近づき、ルヴィスがドアノブを廻した。

 すると、タイミングを見計らったように中から間延びした女の声が聞こえてくる。


「お帰りなさい~。……随分遅かったんですね?」


 聞き覚えのある声だった。全身に戦慄が走る。

「お前……‼」


 ルヴィスは弾かれたように家の中に飛び込んだ。

 部屋中央の食卓にフレイアが悠然と腰掛けている。


「こんばんは、ヴィルヘルムさん」


 そしてルヴィスと目が合うと、形の良い唇に艶美な微笑を浮かべた。




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