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白虎の調律役  作者: gen.


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7/15

七、散りぬるを





(なんでこんなことになってるんだよ……)


 七呉の問いかけにに答えはない。口に出していないのだから当たり前といえたが。

 それは御具足衆筆頭の八塩守、それも六将家の御曹司からの誘いという――上司の圧力的な意味で――断れない宴席への招待が来たときから、彼女の頭のなかに居座っている疑問であった。

 唯一答えをもってそうな八塩守は、屏風を背にした最上座から宴の始まりに高らかとこう述べた。


「鎮北守がとうとうご専属を迎えた。この慶事に免じて今夜は無礼講だ!」


 できるはずねえだろ、と心の中で毒づくと同時に、ますます自分が呼ばれた意味が解らなくなった。七呉は誰のご専属でもない。いや、ご専属にと散々乞われてはいるが、未だ首を縦に振った覚えはない。

 覚えはなくとも、宴は軽やかに進んでいく。畏れ多くも瀬筒守だという癖のある髪を短く切った男の三味線や芸者たちの奏でる太鼓、横笛の賑やかな音色と共に、華やかな芸妓たちが座敷の中を舞い踊っている。

 七呉の目の前には尾頭付きの豪華な膳が、右隣には、恐らくこの場の原因の一つだろう虎尉守がいた。彼もまた、七呉のように混乱した様子こそなかったものの、渋面を隠しもしていなかった。


(とりえあず……飯に罪はない。うん)


 事実だ。決して逃げてるわけではなく。無理やりそう自分を納得させ、手を合わせた七呉がイタダキマスと口にした時だった。


「――構うな」

「そうは参りません」


 右隣から聞こえた声に何事かと視線をやれば、虎尉守と芸妓がなにか言い合っている。どうも虎尉守が手酌酒しているのを見つけた芸妓の一人が、すかさず酌をしようとしたらしい。お客様に手酌をさせるわけには、という芸妓のもっともな言い分へ、しかしこの場自体に思うところがあるらしい虎尉守も譲らない。

 平行線を辿るのが明らかなやり取りに、七呉はため息をついて、持ったばかりの箸を置いた。


「私がやりますから」


 そう言って芸妓にはなんとか納得してもらい、彼女を他へとやることに成功はした。したが。


「お前はそんなことをしなくていい」


 誰のせいだと思ってんだと思いつつ見遣った虎尉守は、どこを見ているのかと思えば横目で八塩守を睨んでいた。やめろ、と思わず悲鳴が出そうになる。どれだけ空気が読めないのだこの男は。

 一方、虎尉守を挟んでさらに右の奥手、上座側では芸妓が鎮北守の酌をしており、伽耶は笑顔を浮かべながらも黙々と料理を食べていた。平和そうでうらやましい。

 そんな中、虎尉守の視線を気にした風もない八塩守は、芸妓たちの舞がひと段落したことに惜しみない拍手を送っていた。彼は膳の料理へ手を付けるのもほどほどに、ほとんど酒を呑んでいるようだ。その酌は八塩守の傍らにいる、彼のご専属だろう女性が行っていた。

 その仄かに色づいた顔で、不意に八塩守がこんなことを言い出した。


「ここらで一つ勝負といこう。僕たちと三岐守たち、そちらは鎮北守たちと月山たちで投扇興だ」

「と、トウセンキョウ……?」


 なんだそれは。どこぞの地名か。などとますます混乱する七呉を見て、いつのまにやら目の前にやってきていた眼帯の少年――といっていいのか判らないが――白水守が「こちらを」と何やら派手な色の刷り物を差し出してくる。折り畳まれたそれを七呉が広げると、そこには細かい升目で区切られた中に何やら四角い箱と扇、それに扇を簡略化したような不思議な形の物体があれこれと位置を変え向きを変えて描かれていた。升目の右上には、それぞれ『桐壺』『帚木』『空蝉』『夕顔』……などと何やら風流な銘がついている。

 いわゆる御座敷遊びの一種のようだ。白水守が説明してくれたところによると、この四角い箱は『枕』、扇はそのまま『扇』、そして謎の物体は『蝶』と呼ぶらしく、『扇』を投げて『枕』に向かって投げ、その結果『蝶』『扇』『枕』がどういう落ち方、揃い方をするか、によって点数が決まるという。

 白水守がくれた刷り物は、その揃い方、『銘』を記した一覧だった。

 なんとなく解った、解ったがなんか準備がよすぎないか。そんな七呉の視線を受けても、白水守はにこりと微笑むだけだ。

 とりあえずやりたくはない、という感想に落ち着いた七呉に、思わぬ援護が入った。


「何もかからん勝負事などやってられるか」


 八塩守へ向かって左側、七呉たちから見てはす向かいの席にいた大具足衆唯一の女性、三岐守が無造作に吐き捨てたのだ。七呉は思わず内心で拳を振り上げた。もっと言ってやってください、とそう思った時だった。

 焙烙玉(爆弾)が降ってきたのは。


「ならば有能な拵方を、自分の拵方組に引き入れる権限でどうだ。ちょうどどこの専属でもない、有能な人材がそこにいる」


 虎尉守の杯がピシリと音を立てた。爆発す(キレ)る寸前だと直感した七呉は、慌てて虎尉守の左袖を後ろから引っ張った。抑えてください、と耳打ちする。

 そんな七呉の努力も知らぬげに、焙烙玉を炸裂させた張本人こと八塩守はゆったりとした笑みで七呉の方を見つめていた。


「有能な者を遊ばせておくほど、戦場は生温い場所ではないからね」


 穏やかに、しかし有無を言わせぬ口調で言い切った彼は続ける。


「そこの千代見の七呉嬢は、霊犠怨怒の呪毒を一刻使わず抜いて見せた技量の持ち主だ」

『!』


 和やかだった宴の間の空気が波打った。動揺が広がる。芸妓や芸者たちはなんのことかと顔を見合わせていたが。


「ほう……聞き捨てならんな」


 さっきまであれだけ不機嫌そうだった三岐守の視線は、今は興味深そうに七呉へと注がれていた。まじまじと頭から膝までを見つめられ、味方が減った、と七呉の背中に冷たいものが走る。


「それほどの腕を持つというなら、然るべき場を与えてやるべきだろう」

「君ならそういうと思ったよ、三岐守」

「ふん」

「では――――ご準備をば」


 締めは白水守の一言だった。

 当事者たる七呉の意見は聞かれることすらなく、あっという間に座敷は投扇興の準備へと舵を切り始めた。楽器と膳が隅に寄せられ、新しい毛氈が敷かれていく。

 そんな準備を茫然と見ていた七呉へ、険しい表情の伽耶が近寄ってきた。


「あなた、これでいいんですの?」

「いい、というわけでは……」


 煮え切らない七呉の返事に、伽耶はその美しい顔をより険しくする。

 正直なところ、七呉は迷っていた。少なくともこれで自陣が負ければ虎尉守の贔屓、もといご専属要請からは逃げられる。逃げられるが、やり方には大いに言いたいところがある。自分は景品ではないと。

 その時、ふと刺すような視線を感じてそちらを見やれば、こちらを見ている三岐守、の横にいる彼女のご専属だろうおさげ髪の少女が氷の如き冷ややかな眼差しを七呉へ浴びせかけてきていた。


(ど、どうしろっていうんだ)


 進むも戻るも地獄である。門前の虎、後門の八塩守、いや狼とはこのことか。

 少女の視線に怯んだ七呉を叱咤するように、伽耶が口を開いた。


「七呉さん」

「は、はい」

「八塩守様の仰る通り、戦場は、わたくしたちの勤めは生温い場所ではなくってよ。あなたもそれは承知のはず」

「それ、は……」


 伽耶のいう通りだった。七呉の勤めは、戦場は決して楽して銭が降ってくるような場所ではない。時には文字通り命を張って調律に臨まなくではいけないときすらある。

 伽耶の目は揺るぎなく、狼狽える七呉へと注がれている。


「腹を括りなさいな。わたくしは――――負ける気などありませんから」


 そして、ぴしゃりと言い切った。お前はどうなのだと問われているのは明らかだった。

 言葉を詰まらせた七呉は、思わず自分の胸元を握っていた。

 ふと、芸妓たちが退いても素知らぬ顔で三味線を弾いていた瀬筒守が、その手を止めて顔を上げる。その顔には意味深な笑みが浮かんでいた。


「ところで……八塩守殿、花路殿、三岐守殿、羽鶴(はづる)殿が西、鎮北守殿、三ノ輪殿、虎尉守殿、千代見殿が東として、勝者はどうやって千代見殿を分け合うのです?」

「それは当然、もう一勝負だろう」


 解り切ったことだと言わんばかりの八塩守の言葉に、七呉の中に閃いたものがあった。

 言うか、言わざるべきか、頭の中の一瞬の逡巡すらも押し退けて、気づけばその言葉は唇を突いて出ていた。


「――――なら、最後は()()()()()()()勝負することもありえるのですよね?」


 その場の全員の視線が、声を張り上げた七呉に集中する。思った以上の圧に内心怯みながらも、七呉は八塩守から視線を動かさなかった。彼の目がはたと瞬いている。


()()()()です。私が『私』を勝ち取ることもございましょう」


 これは、無礼講なんですよねと八塩守へ念を押す。幡川家の御曹司ともあろう御方が、まさか口にしたことを取り下げはすまいと、そうであれと念じながら。

 果たして、最初目を瞬かせていた八塩守は、笑みを取り戻すとますますそれを深めたのだった。


「いいだろう。これはますます負けられないな」


 ほっと胸を撫でおろした七呉の手が、不意に後ろへ引かれた。手の主は考えるまでもなかった。七呉の耳元に、その低い声が降って来たからだ。


「俺は勝つぞ。お前にもだ」

「勝ってから仰ってください」


 虎尉守の熱を露わにした囁きに、七呉はそう言い返すのだった。



 座敷の準備が整ったが、ここで一つ東陣営側で問題が発生した。投扇興の経験者が伽耶しかいないと判明したのだ。そんな東陣営に、白水守が手本として一投投げて見せることになった。


「では、僭越ながら」


 投扇興専用だという骨の少ない扇を構えて見せた白水守の手が、軽やかに前後する。ふわりと宙を舞った扇は『蝶』を落とし、そのまま『枕』と呼ばれる桜に鈴と瑞雲が描かれた台の上へと留まった。七呉が思わず手元の銘一覧で確認するも、それより早く瀬筒守の三味線の音が掻き鳴らされる。


「白水守殿、お見事!こちら澪標。五十五点の銘でございます」

「ね、黒綱を引き入れなかった理由がわかるだろう?」


 あまりに不公平だからねと八塩守が笑う。そんな彼を横目に、東陣営の七呉たちは『蝶』と呼ばれる的の重さ、扇の軽さなどを確認し合った。七呉は両端に鈴をつけ、下に錘を備えた『蝶』を手にして、蝶というより両手に鈴をぶら下げた芸人のようだなどという実も蓋もない感想を抱いた。

 それはさておき、各陣営が一人二投すること、白水守が西、瀬筒守が東の審判に回ることが決まった。まずは西から、第一投は八塩守である。

 仄かに頬を上気させた彼の手が放った扇は、『蝶』を『枕』から落として床に立たせ涼しい音色を奏でさせたものの、扇はその横並びにぱさりと落ちた。


「やあ、飲みすぎたかな」

「ですからお控え下さいと申し上げたのです」

「早蕨、四点です」


 花路の小言に笑みしつつ席を立った八塩守に代わって、席に付いた東の第一投は鎮北守。

 放った扇は『蝶』を舞わせ、床へと落ちた扇の上へ倒れさせた。


「チッ……加減がわからん」

「朝顔、八点でございます!」


 瀬筒守の三味線の音が鳴る中、鎮北守に代わってするりと座した花路の手が優美に動く。

 扇は『蝶』を床に立たせたのち、『枕』の向かって左奥の角へ要を下にして立った。


「吉右衛門様の分も、この松實が」

「紅梅、六十点です」


 白水守が淡々と読み上げる高得点にざわめきが広がる。

 次の東は、唯一の経験者である伽耶の一投目である。


「腕がなまりましたわ……」

「総角、十点でございます~」


 床に落ちて倒れた『蝶』と『枕』手前にかかった扇を苦々しく見つめて伽耶が席を立つ。

 次は背筋をピシリと伸ばした正座姿の、三岐守の一投目。

 『蝶』は床に降り立ち、扇は要を上にして『枕』の裏手にかかった。


「まあまあだな」

「椎本、二十五点です」


 続いては虎尉守の一投目。開ききらず、ぴしりと無造作に投げ払った扇が『蝶』を舞わせ、そして――――


「こ、これは横笛!お見事五十五点でございます!」

「やるじゃないか」


 扇の骨の上に降り立った『蝶』の涼しい音色に、三味線と瀬筒守の声が重なる。

 八塩守が笑みを深め、身を乗り出すように頬杖をついた。そんな結果にも興味がないというかのように、虎尉守は席を立つ。

 西の番。無言で座った羽鶴の手が放った扇が回転し、『蝶』を払ったかと思うと、その的はまっすぐ床に立ち、扇は『枕』の手前にかかった。


「……」

「橋姫、三十点です」


 西陣営の高得点が連続する。七呉はその圧を感じながら座布団に座り、呼吸を落ち着かせた。手本となる投げ方はたくさん見たのだから、と、扇を構え、放つ。

 扇は見事『蝶』に命中し、『枕』から落ちた蝶が床に降り立つ。そして扇は左端の骨を下に、『枕』の後ろへとかかった。


「こ、これは?」

「若紫、十点でございますね」

「ということは、こちらはいま」

「八十三点でございます~」


 これで一巡である。たしか西は百を超えていたはずだと七呉の内心に焦りが生まれ始めていた。

 そして再びの八塩守、彼はやはり気負うことなく、小首をかしげながら扇を放った。


「なに、松實が六十なら、僕が超えないわけにはいかないだろう?」

「乙女、六十五点です」

『!!』


 扇が『蝶』の錘を『枕』との間に挟むという高得点の銘に、東陣営は思わず息を呑んだ。

 滅多に出ない銘を前に、芸妓たちの歓声が上がる中、鎮北守の第二投が放たれる。


「……」

「本日二輪目の朝顔が咲きました、八点でございます!」


 険しい顔の鎮北守が下がると、花路は座してすぐに扇を放った。

 放った扇は『蝶』を舞わせ、床へと落ちた扇の上へ倒れさせる。鎮北守と同じように。


「もう十分ですね」

「朝顔、八点です」


 続いては伽耶の第二投目。扇は『枕』の向こうにかかるが、床に着いた蝶が揺れ――倒れた。


「くっ……若紫が……」

「宿木、八点でございます」


 花路と同じく、座した三岐守はすぐさま無造作に扇を放つ。


「ふん」

「早蕨、四点です。西陣営現在百九十六点となりました」

「この点差は……」


 険しい顔の伽耶と拳を握る七呉を置いて、座った虎尉守の第二投目。

 虎尉守の手の動きに、七呉はふと既視感を抱いた。扇が宙を舞い『蝶』を倒したかと思うと、その上へ扇が重なる。あれは――――


「な、なんと本日二度の乙女!東陣営現在百六十四点!」


 瀬筒守の三味線が掻き鳴らされる。それでも約三十点の開きだと、七呉の拳を握る手に力が籠った。

 そして西陣営最後の羽鶴の第二投。無言を貫く彼女が扇を構えた瞬間、三岐守がはたと目を見開いた。思わずというように身を乗り出した彼女の口が開く。それを待たずに、羽鶴の手が扇を放った。


「ッおい亀子(かめこ)――――」


 がしゃん、と『枕』が倒れ蓋の外れる音が座敷に響く。『蝶』も扇もばらばらに、毛氈の床へと落ちていた。

 しんと静まり返った座敷の中、白水守の声が響く。


「えー……野分。過料三十点を引きまして、西陣営合計百六十六点でございます」


 途端に立ち上がった羽鶴は七呉をきっと睨みつけたかと思うと、座敷を飛び出していった。三岐守が膝を浮かせる。


「亀子!待て……まったく――お前たちは続けてろ!」


 亀子、とあの鋭い声で呼びながら、三岐守もまた羽鶴の後を追って足早に座敷を出ていった。静まり返った中で、八塩守のくつくつという笑い声が転がる。


「これはなかなか、鬼姫君も苦労しているようだ。とはいえ……」


 二点差。微笑む八塩守と一瞬視線が交錯した七呉だったが、自らそれを外すと席に付く。扇の位置を微調整し、深い呼吸を一つ。最後の一投を放った。

 『蝶』は枕を離れ、床に立った。扇は――――『枕』の向かって右横にかかる。


「これは……明石!二十点にて合計百八十四点!東の勝利でございます!!」

「やればできるじゃありませんの!」


 掻き鳴らされる三味線の音と芸妓たちの湧く声が響く。伽耶に腕を掴まれた七呉は、その途端へなへなと全身の力が抜けた。魂も一緒に口から出そうだった。


「も、もうやりたくない……」

「次はわたくしたちと勝負でしてよ」

「ひいっ」


 伽耶の容赦のない一言に七呉が悲鳴を上げていたその頃、楼閣の外回廊では晩春の夜風を切るように忙しない足音が連続していた。


「亀子!待て」


 その声を待っていたかのように、外回廊の角でぴたりと立ち止まった羽鶴が、徐に振り返る。おさげ髪が揺れて、また彼女の胸にかかった。


「――――()()でよかったのでしょう?紅様」


 その白い顔には、先ほど七呉に見せた悋気は影も形もなかった。人形めいた無表情で言い放った彼女に追いついた三岐守もまた、立ち止まったかと思うと淡く笑みを浮かべる。


「ああ」


 その声には、先ほどまでの狼狽や鋭さが消え、満足げな響きだけがあった。


「よくやった。八塩なんぞには、とてもじゃないがくれてやれん」

「……でも、面白くなかったのも本当です」

「お前は…………まったく」


 ぽつりと呟きながら歩み寄ってきた羽鶴を、苦笑しつつも三岐守は抱き止める。明かりもない外回廊の片隅で、そんな二人の姿を見ているのは月ばかりであった。

 一方、人の集まる座敷では、鎮北守陣営対、虎尉守陣営の第二戦が始まろうとしていた。





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