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14話

炎微の巣へタマゴを置いて4日が経った

後1日で孵化とは嬉しい

アノス達は魔界への入り口を見に向かって不在

新魔王が誕生すると新たに魔界への入り口ができると言ってた

新たな魔王が誕生する場所はランダム

それに応じて魔界への入り口が開かれる

前魔王ヴェルキムが討伐されて大分経つが

未だに新魔王の情報がなにもない

のんびりとしてると刻印が青白く光だした

どうやら最初のが来たらしい

しかしまだアノス達は戻ってきてない

その青白く光だ刻印に反応してかタマゴが

ピキピキと音をたてヒビが入りだす

まさか孵化と驚いてると殻が割れたのだ

そこにいたのは2匹のブラックフェンリルなのだが

体に模様が入っているのだ 

こちらに気付きその1匹に押し倒された

そしていきなりズプッと挿れられ突かれる


「なに、これ……きもち…いい」


意識が飛びそうなくらいきもちいいのだ

ふと背中に柔らかいのが当たる

それはもう1匹がクションになってくれいた

物凄く柔らかくてふわふわ

ズブズブと突かれる度に模様が光る

しかもっきより速くなっていた


「主 俺に名前をつけてくれ」


頭上からそんな言葉が飛んで来た

模様を見て名前は決まっていたブラッキーと呼ぶと

同時に中へドプドプとだされ契約の証しと刻印がついた

契約の証しは腹部にあり狼の形をいている

交代で再びズブッと挿れられズブズブと突かれた

そのきもち良さに意識が飛びそうになるけど

名付けがあるので飛びそうな意識を保つ

青い模様が入ってると言うのもあって悩む

けど付けなければ契約は完了しない

迷ったけどこれならいけるかもとラピスと名付けをすると

突くスピードが速くなり青い模様が光だす

そして中へドプドプとだされ契約完了


「主 これからよろしく」


そう言って2人に抱きつかれた

何故2人かって言うと契約して姿を

自在に変えれる様になったから

それでも青白く光る刻印は止まらない

どうやら足りないみたいだ

この姿で2回戦だなと言って挟まれ突かれる

ラピスから強烈なキスをされた

それも深く長い舌を絡める深いキス

きもち良すぎてされるがまま2人に身を任せた


どれくらい経っただろうか青白く光ってた刻印は落ち着き

ブラッキーとラピスのもふもふに挟まれていたのだ

これはこれであたたかい

そこへアノス達達が戻って来た


「もう 生まれたの」


「希少種と解ってはいたけど 

 模様のあるブラックフェンリルとは」


後1日だった筈だけど何でと言われて話した

なるほど欲求不足の反応でかそろそろとは思ってたけど

良いタイミングだったんだな

明日から依頼へ連れていくと言う

あの依頼まだあったと思うけどと話す


ギルマスがギルドへ寄ってほしいと言ってとテオが言った

戻って来た時に声をかけられたんだ

これは何かあると解った

依頼の方も何とかなるし特に問題ない

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