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11話

Aランクを目指す為に頑張ってる沖田達

現在のクラスメンバーの点呼を取る藤堂

まさかこれほど迄に減ってるとは思っても無かった

残ってる面々は樋浦、晴野、片井、連城、福本、片桐かたぎりじん

御上みかみ悠久ゆうき近江このえ明子はるこ城戸きど遥馬はるま篠原しのはらりょう智葉ちば陽斗やまと野沢のざわ結斗ゆいと

俺達2人いてれ13人だかなり減ってると言う


「朝桐と夕月いれても15か残り5人は何処へ行ったのやら」


そもそも夕月は生きてるのかと投げ掛けられる


生きてるぞと條原が言った

えっマジで生きてるのかと言う

あぁ商人の連中と仲良くなって聞いて見たんだ

ベリアンの街で見掛けたと話を聞いてる

名前も聞いてるから間違いない

その言葉で菜採と優依が安堵した

これは嬉しい情報だけどランクまでは解る訳が無い

ランクは聞いてないのかと智葉が言う

確かAランクとか言ってたぞ へっAランクと驚く

ギルド側から条件でもだされたと聞いてる

それ意外は知らないと言う


「どうするこれ以上人数は減したくないぞ」


「だけどベリアンまで何て……あっ、

 あるベリアンへ行ける方法」


どう言う事だよと言うと依頼だよ依頼と言った

確かベリアンへ荷物を運ぶ依頼があっただろ

なるほどそれは明暗だこれで会える

それでAランク上がる方法をと言った

早速依頼とって来ると言ったのだ

Dランクが関の山だから正直助かる

そうようやくDランクへと上がったのだ

と言うのも依頼中に遭遇したモンスターを討伐したら

そのモンスターがDランクだった為上がった

Dランクから上つまりCランクである

荷物を届けるのは大人数でも構わないのでこのメンバーで行く


数分すると條原が戻って来た

ベリアンへの荷物運びの依頼を持って

どうだった受け付けは何か言ってかと言うと

問題なく受理されたと言う

でっ肝心の荷物がこれと空間収納から取り出した

量が多いな良く入れてたなと言う

けどこれいれてると収納の上限達しちゃって

なるほどそれは困るなだったら軽そうなのを女子達へ渡して

残りを俺達で分けて持つかと言う

確かにその方がいいかも知れない


明日の朝イチ出発だと言ったのです

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