12 相変わらず………。
次の日私は、張りきって会社に行った!そして何時もの雑務をこなしていた。
私は、伊達さんに仕事がないか聞いたのだが?
「伊達さん。私に出来ることありますか?」
「とりあえず今は………アッ!コピーならあるけど……、坂本さんは、コピー苦手なんだよね?」
「そうですね………でも、やってみます!いつまでも逃げているわけにもいかないので」
「そうだな~………、それじゃあたのもうかな?わからないことはちゃんと聞いてね?」
「ハイ!わかりました」
私は、伊達さんから書類をもらって、コピー機の前にきた!
そして…………?また、コピー機が?イヤっ、私また間違えた?どうしてこうも、相性が悪いのか、私が覚えられないだけなのか?マア一人で考えていても、コピーはできない!だから私は………?
「伊達さん………すいません!コピー……、また失敗しました!」
「わかった。後は良いから、坂本さんは他のことしててくれる?」
「ゴメンなさい!自分で、仕事もらっておきながら………、本当にすいませんでした!」
「気にしなくて良いよ!そのうち出来るようになるから。また頼むね?」
そう言って、伊達さんはコピー機の方に行った。相変わらず伊達さんは優しいな~!それとは違って、なんで私は、何時もこうなんだろう?本当に私でも、伊達さんみたいに成るのかな?伊達さんは、大丈夫だって言ってくれたけどさ?私も私で、相変わらずポンコツだ!




